もうすぐ、10ヶ月

月が替わると10ヶ月になる孫は、ミルクより離乳食が増え、動きも活発そしてイタズラ大好きな子になった!
食欲おおせいで、本当によく食べる。おかげで生まれて以降、定期健診以外医者に掛かったことが無い。
相変わらず人見知りはするが、以前より泣かなくなったような気もする。 

サファリパーク 1
 ライオンの赤ちゃんに 「アタチのほうがつよいじょー」
サファリパーク 2
上の二枚は7月に富士サファリパークへ行った時に。
下は、自宅井戸の横で水遊びをしている時に。
プール 1

プール 2

プール 3

冷たい井戸水にお湯を足して使っている。隣家との隙間0cmという立地条件の我家、ビニールプールを置ける場所があるだけご近所より広い!のかも?

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18:30 | | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小谷川

先週は丹沢・小川谷、今日は大井川の小谷川へ水遊びに。(字の順番がいれ変わっても、水と戯れるのは同じ)
静岡県内でも茶処として有名な川根町家山の沢で、入口からの1/3ほどが遡行対象となる。
予定では別の沢に入る予定だったのだが、待ち合わせ場所が不明確だったため(私の連絡ミス)時間が大幅に狂い、短めの水遊びに変更した。

小谷川は狭いゴルジュを泳ぐのが楽しい  (写真をクリックすると大きくなるヨ)
1 釜の奥に滝 釜の奥に滝が   当然 泳ぐ 

2 釜の奥で右に 釜の奥で右に曲がっている   ここも泳ぐ

3 ナメ 樋状ナメ   両手両足で突っ張って

4 小滝連続 ナメの上には 小滝が

5 釜 泡立つ釜  右岸をヘツル

6 4mCS滝 4mCS滝  水量多く右岸高巻き

7 4m上 4m滝上部   左壁を懸垂下降

8 流芯突破 右をへツリ、流芯突破
 
9 右から ここも右をヘツル

10 右から またまた右をヘツル

11 深い釜 深い釜と強い流れを避け、左を巻いた

12 最後の滝 最後の滝   左手前の石を乗り越えてから

小谷川出合から終了まで約2時間だが、中身の濃い遡行が楽しめる。
全て泳げばよかったのだが、体が冷えてしまったので後半は浸かるのを避けてしまった。

写真集が下記にあります。防水カメラならもっと迫力ある写真を撮れるのですが!http://photos.yahoo.co.jp/ph/yamaya2013/lst?.dir=/c16b&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

帰りには、露天風呂から鉄橋を渡るSLが見られる川根温泉 ふれあいの泉へ 




 
21:33 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

丹沢 小川谷

今日は私の所属する静岡踏岳会の仲間3人で、数年振りに丹沢・小川谷廊下へ水遊びに出かけた。
静岡5時発。6時半頃、穴ノ平橋先の駐車場着。7時20分に川原に降り立ちトップで遡行を始めた。

ゴルジュ
  「大岩」上のゴルジュにて。
ゴルジュ2
 
     石棚手前
       石棚手前小滝(上)と石棚 
     石棚

ツッパリ


きれいな模様
  途中の流れの中で見つけた、キレイな縞模様の石

後続も来ないので最後のゴルジュ手前の川原でノンビリ休憩していると、男3人と男女2人(team にこちゃんのお二人だった)の2パーティーが(遡行中に会ったのは五人だけ)到着。我々も歩き始め11時に最後の堰堤上に着き休憩、12時20分駐車場に帰着。車を動かし始めた頃から雨が降り始めるという、ラッキーな一日だった。帰りに数えたら、穴ノ平橋周辺には20数台が駐車されていた。

アルバムが下記にあります。よろしければ覗いて下さい。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/yamaya2013/lst?.dir=/f381&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
今日の水量は、少し大目!だったと思う。
また「石棚」は二段20mとされているが、12~13mしかないと思う。なぜなら左を巻く時に20mのザイルを出したが、余ってしまったのだから。

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18:00 | 沢登り | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

北沢 

北沢の写真を下記にまとめました。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/yamaya2013/lst?.dir=/98ec&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
一応全ての滝を撮ってあります。

安倍川沿いに梅ヶ島方向に進み、中平の吊橋の下を通過しヤマメ釣堀横を鋭角に左折し、直ぐに右折した所が下写真の駐車場所だが、農作業の邪魔にならないようにしたい。下山時は左方向から、集落の中を通って戻ってくる。(北沢Ⅰに貼ってある地図を見て下さい。) 
北沢 P
ここの奥の道を5分ほど行くと最終堰堤に着く。

遡行時間は5時間
下山に1時間強見ればいいだろう。
21:19 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

吸血中

安倍奥の沢では、ヒルが増えている。
これは、カモシカ等の野生動物の増加と関係があると思う。以前にはヒルなどいなかったのに、カモシカを見るようになってきてからヒルも見るようになったからだ。
沢の中、石の上や岩壁などにヒルはいないが、少し湿った土の上や草叢にいる。
今回の水遊びの帰りにもそんな場所を通過するので、充分に注意して歩いた。山道から舗装された林道に出たところでザックを降ろし、ヒルがくっ付いていないかチェックした。ザックはOK。身体を見ると左膝下のズボンの上に(下写真)一匹がくっ付いていた。
ヒル
 
同行者のS氏には、靴などに数匹が付いていたのでそれらを払い落とした。林道を20分程下り車に戻り、ザックを降ろす時にショルダーベルトを持ったところ、何かグニャとした感触があった。果たしてヒルが一匹付いていた。服を着替える時、ズボンのベルト、バックルの下にもう一匹を見つけ、これでもういないだろうと思った。
しかしズボンを脱いだところ、右足の脛にただいま吸血中のヒルを発見。  
ヒル 2

林道を歩いている時に吸い始めたのだと思うが、点検は充分にした方が良いのは確かだ。
まもなく自ら離れるだろうと思ったが、S氏自作のハッカ入りスプレーを試してみた。 
シュッとひと吹きしたところ、その瞬間に剥がれ落ち、地面に落ちても動きもしなかった。
効果は絶大! これなら何処ででもシュッとひと吹きすれば、もしくは始めからスプレーしておけばくっ付いてくることもないのかもしれない。

    オニヤンマ
この写真は遡行中のゴルジュで見つけたもの。
イワタバコの花が幾つか残っていたのを見つけ撮ろうと近づいたところ、そこでこの 
ミルンヤンマを見つけた。羽化し、羽が乾いたばかりのようだ。足の下には、抜け出たヤゴが見える。 綺麗だろ!と、身じろぎもせず撮影させてくれた。
当初オニヤンマだと思っていたが、調べてみたら違っていた。失礼しました。
ミルンヤンマ:ヤンマ科。日本の特産種で体長7cm程。丘陵や山の、木陰の多い渓流に住む。朝と夕方活動。腰部がくびれているのが特徴。 
    オニヤンマ 2

ついでの雑学。 
ヤンマ一族にはオニヤンマ(オニヤンマ科)、ギンヤンマ、ヤブヤンマ、ルリボシヤンマ、クロスジギンヤンマ、カトリヤンマ、ミルンヤンマ、コシボソヤンマ(以上ヤンマ科)、コオニヤンマ、ウチワヤンマ(以上サナエトンボ科)、ムカシトンボ(ムカシトンボ科)、オオヤマトンボ(ヤマトンボ科)がいるそうだ。

〔野外探検大図鑑より〕

色々な自然と遭えるのも、沢登りの楽しみのひとつだ。 
11:27 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

北沢 Ⅱ

家を出てから1時間後には入渓しているこの北沢へは、毎年少なくとも一度は来ている。水量はいつもの夏と同じか少し多め。アマゴ釣りに入る人も多いし、生活用水またワサビ栽培用の送水パイプがあちこちにある。最近カモシカが増え、それと共にヒルが増えたのは困ったことだ。
 
20m 大滝 F9 三段20m(上段は見えない)
下段は瀑芯を攀り左テラスへ、中段は流れの左を攀り、上段(ナメ状)は落ち口上を右に乗り越える。今回は右のザレから巻いた。
10m 2 F10 10m 右を巻く 

10m 3 F11 10m写真中央右を攀る。
更に右にもバンド状があるが、CSがありその下2m弱でホールドが無くなる。 
連瀑 10m 10m 20m F11・12・13 

10m 4 F12 10m 写真の右端くらいを攀る。ホールドは逆層で細かい。
今回は右からF12・13を一緒に巻いた。 
20m F13 20m(ヒョングリ) 上半分だけ

8m 2 F14 8m シャワーで攀れると思うが、F15が攀れないので右巻き。

8m 3 F15 8m 高巻き中に

小滝 しばらくの間、小滝が続く

釜 この釜は泳ぐか、ヘツルか。嫌なら右を高巻く。

小滝と10m 小滝と奥にF16

10m 最後の滝 F16 10m 逆層で細かくコケの付いたホールドの厭らしい滝。
この滝の上は平川になるので小滝で終了し、左岸上のモノレール(下写真)に沿って下山する。
モノレール 2
 
この沢を毎年訪れるのは「技術に応じた」沢登りが楽しめるからで、良い練習場所でもある。 

下山ルートなど、今年の春先に歩いた「三星峠」http://sizuokanoyamatotani.blog58.fc2.com/blog-entry-1.htmlを参考に。
21:24 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

北沢 Ⅰ

安倍奥の沢北沢(きたんざわ)へ行ってきた。
写真を少しUP(クリックすると大きく)した。 



F1 F1 手前 3m   奥 左 10mCS  右7m
 右7mを攀るか(コケで滑りやすい)、手前右から巻く (上には丸太橋がある) 

10m 1 F2 10m 左壁の倒木を跨いで攀る

8m ナメ滝 F3 8mナメ滝 適当な所を攀る

10m Y字 F6 Y字10m 左コケの生えたリッジ状を攀る

8m F8 8m

8m 攀る F8を攀る

モノレール 1 モノレール沿いに道がある。
大きな桂の木が目印で、下山は上流から見て右方向へ。

後半は明日以降に。 
21:54 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暑い

西日本では猛烈な暑さのようだが、ここ静岡市の気温はそれほどでもないが、湿度が高くヤッパリ暑いのだ。

暑い時には、何と云っても水遊びに限る。
そこで明日は、毎年一度は涼みにいくご近所の北沢へ。
 
今夏の水量は?攀れるか?帰り道にヒルは? お楽しみに!
 
18:04 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

伝付峠 Ⅱ

リハビリ山行に伝付峠を選んだのには訳があった。
以前書いたと思うが、静岡市山岳連盟創立55周年の事業の一つとして「水場の水質検査」を行うことになった。静岡市内の山々、つまり安倍奥の山と南アルプスにある水場(約40ヶ所)の水質検査をするというもので、安倍奥は6月と9月に、南アは夏山シーズン中に行うというもの。
その一つが、伝付峠の水場だったからだ。

水質検査に付いて書く前に、大井川に大きな変化があった。
下の写真中央に三日月の形をした湖が見える。これは東京電力田代ダムで、昭和初期に完成し、以降大井川の水を伝付峠地下にトンネルを掘り山梨県の早川に導水していた。その取水のため、大井川に余程の水量が無い限り田代ダムから下流に流れる水は無かった。
田代ダム
昨年12月に水利権が更新されてから、大井川に水が戻ったのだ。 
水が多い夏には下の写真(田代ダムの放水場所)のように、毎秒3トンが流されている。
私は今まで、こんなに水のある川を見たことが無かった。二軒小屋から下では何処でも簡単に渡渉できたが、この毎秒3トンの水が流れていると渉る場所も限られてしまうし、下手をすれば流されてしまいそうだ。
しかし、これでも河川を維持するための水量には足りないのだそうだ。
放水

さて本題に戻って「水質検査」だが、伝付峠には静岡側と山梨側に水場があった。しかし、静岡側はザレの発達により登山道が付け替えられ使えなくなってしまったし、当日水場を見に行ったが「水は流れていなかった」ので、山梨側のみ調べた。

峠の水場1
峠から3分下ると道の横に水場がある。
上の写真が峠より(A)で、下の写真が(B)20m程下にあり水量も多い。
峠の水場2

検査方法はパックテストといわれる簡易水質検査方だ。
検査項目はpH、COD、NH4、NO2、NO3、PO4と大腸菌。した写真のようにプラ容器に水を吸い込み、一定時間後にその色で判定するもので、小学生でもできる。
大腸菌の検査は、検査用紙に水を吸い込ませ、37℃で15時間培養後に結果が判る。
水質検査
結果は、大腸菌意外は問題なかった。
伝付 A
上が峠より(A)、下が(B)の写真だが、どちらにも赤い斑点が見える。 
これは大腸菌がいることを示している。
伝付 B
国が定めた「水道法」では、大腸菌が検出されたら「飲用禁止」となっている。今回の調査では大腸菌の有無を調べるだけで、その菌量までは調べない。なので、飲める飲めないの判断は私達にはできず、ただ「大腸菌の反応があった」とだけ報告するに留める。

キツネの糞
これは林道上にあったキツネの糞。シカ・テンの糞も見られたので、野生動物が大腸菌に影響を与えているものだと私は考えている。

この水質検査に関しては、後日発表できるかもしれない。

18:56 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

伝付峠

リハビリ山行に行ってきた。
 
大井川沿いの宿泊施設としては最上流の二軒小屋から、東にある伝付峠(転付峠)へだ。
標高差600mを登り(1時間35分)はなんとも無く、下り(1時間)では時間が経つにつれ左膝を庇うような歩きになった。 
二軒 登山口
 二軒小屋  「神社」前が登山口
千枚岳
 1810m付近から見た 千枚岳(右)
稜線 林道 稜線上の廃林道に出たところ。右奥にトイレがある。
伝付峠
 伝付峠の道標
峠の山ノ神 峠に安置されている「山ノ神」
赤石岳
 峠から5分ほど北にある展望台から見た赤石岳(左)小赤石岳(右)。
   地図上の林道西側にガレ記号が記されているところ。 

峠では気温21℃と快適だったが、二軒小屋に下ったら30度。
朝から湿度が高く、稜線に着いた頃には富士山は見えず、西側にも雲がかかり始め、写真もキレイなものは撮れなかった。

帰りに赤石温泉白樺荘無料の温泉に浸かってきた。 
http://www.city.shizuoka.jp/kankou/tabi/ikawa/guide.html
 
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21:38 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

足 その後

完治

月曜日 医者に「もう良いでしょう」と云われた。
「という事は、治ったということですか?」 「んnnn…」との返事。
まー明確な返事は得られなかったが、骨さえくっ付けばOKさ!
後は山歩きを続けていれば自然に治る
正座も左足に全体重を掛けなければ座れるし、日曜も何とか無事に下れたし自分でも「もう大丈夫」と思っていた。

約2ヶ月山遊びをしなかったツケがしっかり回ってきた。水遊び後の月・火の二日間は、膝から下がかなり重く疲れが取れていない感じがした。
しかし、毎週「遊びに行けば」リハビリにも、筋トレにもなる。 

今度の日曜はリハビリを兼ねて、南アの伝付峠へ行ってくる。 
21:56 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

栃木沢 その二

下の写真をご覧頂くと判ると思うが、ホールドの少ない滝が多く、しかもコケが生えていて滑るので掃除しながら登った。巻くにしても木の根がしっかり張っていて確実なホールドとして使える。写真に無い滝を幾つか登ったが、水量が多いと巻かなければならないものが多い。
 
ゴーロの滝
ゴーロの滝 登れそうとは思ったが、今回は右から巻いた。
 
ゴーロの滝 1  全景

F4
F4 10m これは登れず、左から巻き。

F4 1
別角度から。

トンネル
珍しい「沢のトンネル」。中に私がいるが、この岩はどこから落ちてきたのだろう?

トンネル内 滝
そのトンネル内にある滝(登攀不可)。 

トンネル 1
二つ目のトンネル。全部で三ヶ所あった。
それぞれのトンネルには入口が何ヶ所かあり、内部の滝の高さも違うようで(前回とは違っていた)内部を通過できるか、大岩ごと巻くかの違いがでる。ヘッ電使用。

二つ目のトンネル内の滝(3+3m二段?・水は無かった)で、登れると判断し下段は登ったものの上が登れずセミになってしまった。トンネル外から二人に巻いてもらい、上からザイルを降ろしてもらい何とか通過、というミスを犯してしまった。滑り降りても何とかなる高さだったが、5月に膝骨折の前科があるので無理はできなかった。

三つ目のトンネルは、中にある右の支洞から抜ける。抜けた所に岩屋があり、過去に人(修行者)がいた痕跡があった。

行者の滝   行者の滝 10m 
三つ目のトンネルを抜けたところにある。
水は完全に涸れていたが、滝行の痕跡が見られる。
左から巻くと、平川になり、まもなく終了。

登山道から
辿り着いた登山道から、沢を振り返る。
V字の部分に「行者の滝」がある。

登山道から 1
明神山にはあちこちに岩壁がある。
中央右に見える岩壁の右側に登山道がある。 

04年に遡行した時には前日に50mmの降雨があったので、下流部のナメで膝下までの水量だったが今回は踝以下。前回とは全く違う表情、違うルートでの遡行だった。

帰る途中、湯谷温泉のゆーゆーありーなの露天風呂で汗を流しリフレッシュ。
http://www4.ocn.ne.jp/~hourai/yu-yu-.html



18:25 | 沢登り | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

K2 登頂

1日午後4時50分(JST1日午後8時50分)に、日本人女性初の小松さん、世界最年少記録(21才)の青木さんの二人が登頂した。

南南東リブからの女性による登頂は、世界初とのこと。   

詳しくは下記で
 http://www.u-tokai-k2.jp/
17:05 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

栃木沢 その一

お待たせして、すみませんでした <(_ _)>
日曜日は帰宅したのが8時少し前で、食事後TVを見たりしていたら10時を回ってしまい、そのままスヤスヤ。昨日も疲れからかやる気がせず、写真だけは半分ほど取り込んだものの…。

30日は朝から天気が良く気温はマーマー、水温もマーマー、の沢日和。ただ残念だったのは、水量が非常に少なかったこと。19~20日に50mm強降った以降、降雨無し(付近の雨量データで)だった。
今回もまた失敗がひとつあった。デジカメの充電忘れ! 何枚かは撮ったが、下の写真は同行者のKさんが撮ったのをお借りした。

駐車場  二俣にあるキャンプ場へ続く道。右側に駐車場。 
 
駐車場 1
駐車場(右側フェンスは、1/25000図記載の放水路)。この奥から入渓できるが、今回はダム湖が満水で少し上流(30m程)で入渓。写っているのはK氏。

入渓地付近
 入渓地。沢床は岩盤(ナメ)だ。

ナメ
気持ち良くナメを歩く私とS氏(右)。

ナメ 2
紅葉の頃も良いかも
 
ポットホール
ポットホール。大小数えられないほど見られる。

ナメ 1  まだまだ続くナメ。
  

二俣
 キャンプ場上の二俣(石がゴロゴロしているのが左俣)。
今回水量が少なくて難しい所が無く、キャンプ場まで30分だった。
その間、ズーッとナメ上を歩く。


ナメ滝
ナメ滝 水はチョロチョロしか流れていなかった。
この後も、幾つかのナメ滝がある。 

その二へ 続く 
18:00 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑