この一週間

何かと忙しく、前回の更新から1週間が経ってしまいました。
日曜(28日)も片付けねばならない事が2・3できてしまい、好天にも関わらず山には行けませんでした。

夜になって行方不明になっているS氏のご親族から電話があり、これまでの捜索状況と今後の予定などを報告しました。
今度の日曜は、捜索に入るつもりです。


27日に二人目の孫(男の子)のお喰い初めをしました。   
お喰い初め1

こんな行事をする家庭も減っていると思いますが、お姉ちゃんもやったのでこの子もすることに…。
「歯が丈夫になるように」ということでしょうか、海岸で拾ってきたをしゃぶらせます。 お膳に載っている食べ物(写っていませんが、尾頭付きも)は、一通り口に運びました。
お喰い初め2

二人

お姉ちゃんは「あんよ」も上手になり、一人遊びもできるように。
下の子は、まだまだ寝てばかりです。

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18:18 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

世界遺産

富士山を世界遺産候補に ユネスコ提出へ
というニュースがありました。 

そして多分、全国ニュースにはならなかったと思いますが、
南アルプス 世界遺産推進協設立へ というのもあります。  

世界自然遺産登録を目指すのは、私の住む静岡市と隣町の川根本町、山梨県の南アルプス市・韮崎市・北杜市・早川町、そして長野県の飯田市・伊那市・富士見町・大鹿村の10市町村で、「南アルプス世界遺産登録推進協議会」が2月末に設置される見通しとの事。
各市町村が連携・協力し、世界自然遺産登録に向けた活動を一体となって行い、設立を呼び掛けた南アルプス市で設立総会を開くようです。

協議会では南アルプスの自然に関する情報を共有化し、学術的な調査を各市町村が進め、結果を協議会に報告・集積。積極的に情報発信も行い、世界自然遺産登録に向け、住民を巻き込んだ要望活動を進めていくとの事。
南アルプスの世界自然遺産登録を目指す運動は昨年、静岡市議会有志が山梨・長野両県の自治体や議会などに呼び掛けたことをきっかけに始まりました。
(南アルプスはH15年に、世界自然遺産候補地を決める国の検討会で詳細検討地域19地域に残りましたが落選した経緯があります)   (静岡新聞より)

大好きな南アが自然遺産に登録される?のは、喜んで良いことだと思います。
しかし富士山もそうですが、し尿やゴミをどうクリアーするのかという大きな問題もあります。そして私の好きな「沢登り」等の登山道以外への入山は? など気になる部分もあります。

推進協には、色々な登山形態があることも考慮して貰わねば!

  





20:20 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

積雪

今朝、静岡市街地北にある、高山・若山が白くなっていました。すぐ隣の龍爪山は雲で見えませんでした。高山山頂南側では800m、北側で750m位から上、若山のほうは雲で山頂が見えず良く判りませんでしたが白く見えました。
気象台での最低気温は4.9度。100mで0.6度下がると計算通りの結果で、春の雪の積もり方といえるでしょう。
雨量は気象台・梅ヶ島など5~6mmですから龍爪山付近で2~3cm、昨日登った八紘嶺や山伏などで5~6cm積もったと思われます。

先月発生した遭難の捜索域付近(八森山周辺)も中腹より下まで雪が積もったと思われ、今週末にも再び雪が降りそうな予報が出ています。

今度の日曜はその八森山の東面、700~750m付近にある山仕事に使われている道へ行ってみようと考えています。
私は二回その道を下りましたが、当然目印など無く、途中で考えこんでしまうようなところがありますので、その付近を捜せたらと…。
しかし雪の量によっては、不可能になるかも知れません。 
18:10 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

八紘嶺パトロール

今日は今年度3回目のパトロールに行ってきました。

パトロールとは市岳連が行っているもので、南アルプスを除く約50のコースを全加盟団体が分担して調べています。 3回目は、安倍川上流部の積雪量の多い山々が中心です。

私達が調べたのは下記地図の八紘嶺(緑のピン・1918m)と安倍峠です。

地図には安倍峠に道路が記されていますが、冬季は閉鎖されています。

ここ何年か毎年1月20日頃にパトロールをしていますが、今回ほど雪の少ないことはありませんでした。
1250m付近から雪がありましたが、雪の上をずっと歩くようになるのは1500m以上からで、山頂で40cm位の積雪でした。
例年より雪が少ないためか、アイスバーン状になっているところが何ヶ所もありました。上りは何となく登れても、下山時には充分ご注意下さい。

 
富士
八紘沢の頭(八紘嶺南東の1881m標高点)手前にある富士見岩から見た富士山です。

南アの北岳・上河内岳・茶臼岳、奥秩父の大菩薩嶺なども見えましたが、遠すぎて写真にはなりません。

その代わりと云ってはなんですが、霧氷がきれいだったのでご覧下さい。
霧氷2

霧氷1

霧氷3

霧氷4
 
今日の登山者は私達(4名)の他に、男女のお二人と単独の男性だけで、とても静かな山を楽しめました。

下地図の青線が登山ルートです。
17:23 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

かわいいでしょ?

        20070119192850.jpg

○童○○○の子供の頃?
  
いいえ、私の孫で~す。 

上の写真は昨年11月初旬、1歳の誕生日頃撮ったものです。
この写真を撮る前からつかまり立ちはしていましたが、今月17日の夕方からようやく歩き始めました。 1歳2ヶ月のんびりしていましたが、これから益々目が離せなくなります。
一昨日までは2歩歩くと自分で拍手、3歩歩くと自分で拍手、得意げな顔をして周りにいる私達にも拍手を強要? そして昨晩は2mほど歩き、拍手とその強要は変わりませんでした。
  
本当にジジ馬鹿で申し訳ない! 
 
お口直しに、富士山の綺麗な写真をご覧下さい。

NHK静岡に富士山 私の一枚というブログが誕生しました。
アマチュア写真家の力作が、順次掲載されていきます。
説明するより、ご覧頂ければ… 
17:00 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

梅が

12月中旬から遭難の事ばかり書いてきましたが、チョット話題を変えたいと思います。

毎日静岡市内を車で走っていると、いろいろなものを目にします。

一昨日、市街地の真ん中にある谷津山(ヤツヤマ)のふもと近くの木が、何となく白く見えました。
そして今日、安倍川に架かる国道1号の駿河大橋の西詰め北側たもとで、白梅が咲いているのを見つけました。たぶん、谷津山のも梅の花だと思います。
おかしな事に駿府城近くでは、例年なら11月末に黄葉し12月中旬には落葉してしまうはずの木が、今黄色くなって葉を落としている最中です。 物心がついてから、初めての経験かも知れません。

山に目を転じると、そこにもおかしなことが起きています。
安倍川源流域には2000m級の山が幾つもあり、駿河湾に向かって段々標高を下げています。 その山々に、雪がありません。 2000m級の山伏・大谷嶺・八紘嶺には少し積もっていますが、例年なら白くなっているはずの十枚・真富士山などは晩秋のままの様に見えます。
山伏にしても、毎年小正月過ぎには少なくとも30cm以上あるはずなのに、10cmあるかどうかでしょう。

今度の日曜(21日)は、八紘嶺と安倍峠の定時(毎年20日頃実施)パトロールです。
一昨年の安倍峠では、股以上(足の短い私ですが)のラッセルを強いられ、昨年は例年と同じ膝上の積雪でした。 日曜は雨の予報が出されていますが、山では雪になると思います。 果たしてどの程度積もってくれるか?

今日のニュースで「宮城県内でクマ出没」とありました。 私達も昨年のパトロールでクマさんの足跡を、雪の積もった登山道の上で見つけました。 私の前を歩いている人はいないはずなのに、それを良く見ると(下写真)…???!!!
クマ1 クリックすると大きくなります
クマ2
今年は、間近で出会ってしまうかも。

私は04年4月に、15mほどの距離でクマさんと接近遭遇した経験があります。 当たり前ですが、その時写真は撮れませんでした。 
今度の日曜は、いつでも撮れるよう準備して歩こうと思っています。 
18:06 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

難路

市岳連のKE会の方々が13日14日の二日間、「彼等が気になった場所」を捜索してくれていた、との情報が入りました。そしてその中に「14日、見月山東面でシカ猟が行われ、猟師・猟犬が多数入っていた」との情報がありました。猟師さんたちから何も情報が無いということは、昨日書いた通り「三星峠以南」は捜索範囲にはならないということだと思います。

今まで捜索状況のみを記してきましたが、捜索域の道がどんなものかを紹介します。 
巡視路分岐  クリックすると大きくなります。
昨日も載せた写真ですが、湯の森から二王山へはこのような道が通じています。
しかし、二王峠以南の稜線上や支尾根では、下写真のようになります。

道1 笹の間、中央に道。
道4 これも上と同じです。
道3 笹が多くて道では無いように見えます。
上から見たり、地面に近いところから覗くと、道形が良く判ります。

以下は、下草の無い植林地の例です。
道2 木の左側にあります。 これは判りやすいと思います。
道5 写真左下隅から二本の木の間を通り、写真上方の人まで…

道6 
上写真では「どこでも歩けます」が、人が歩いた跡がどこにあるかというと、中央に倒れている木を良く見て下さい。
道7 
倒れた木をUPにしました。 コケの剥げたところがあります。
靴底があたって剥げたもので、人が歩いた跡になります。 動物は跨いで歩くので、こんな痕はつきません。

この山域では、背丈以上のササヤブを歩くこともあります。また獣道(始めはハッキリしていますが、次第に薄くなり、そのうちに消えてしまいます)も多く、注意が必要です。また笹の下に倒木や切り株・岩などが隠れていることもあり、常に足元に注意する必要があります。

特に気をつける点は「おかしい」と思ったら、その感じが無くなる所まで戻ることです。
 

18:26 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

捜索 その後Ⅱ

今日は先日書いた電力会社の巡視路を登って三星峠をピストンし、見月山の気になった横沢の源頭を調べてきました。
地図  クリックすると大きくなります。
林道分岐390mから登り始め、稜線の分岐点に着きました。

巡視路分岐 北側を向いて撮影
分岐2 中央の道が巡視路です
分岐下の道 稜線から50mほど下部の道です
三星峠から登ってくれば、この分岐を見過ごすはずは無いと思いました。

三星峠 八森側 三星峠から八森山への踏跡です 
三星峠 鉄塔側 同じく鉄塔(見月山)への踏跡です
峠まで通常歩かれる道を下り、登り返しには東側の尾根までトラバースして分岐に戻りました。イノシシなどの動物の足跡はありましたが、人間が歩いた痕跡は見つかりませんでした。


見月山 見月山山頂です
見月 小屋 山頂南にある小屋。 昔、ロボット雨量計があったところです
横沢 源頭 横沢源頭部。 左の笹のすぐ上に道があります
横沢 源頭2 同じ場所から下を撮影 
見月山では小屋(中には椅子があります)と、横沢の源頭部を調べました。道がすぐ上にあり、木の根や笹などにつまずくと、この源頭部(60~70度の傾斜)に滑落する恐れがあります。なので降りてみましたが、見える範囲に滑ったような痕跡は認められませんでした。この沢を下るつもりでザイル(50mと20m)を持っていきましたが、積雪が予想より多いので諦めました。
見月山には先週7日の降雪以降に歩かれた足跡がありました。もし通常使われる道を歩かれ、その途中で異常があれば警察に通報されていると思います。

八森山 巡視路途中(780m付近)から見た八森山(中央右)です
深く刻まれている谷は北沢で、滝も多いのですがモノレール沿いになんとか下れます。
鉄塔から 
稜線鉄塔(南側)から見た八森山(鉄塔の陰)から三星峠への稜線です。

下山は巡視路を途中まで下り、650m付近から岐れる道(地図上のピンクの実線)を探しましたが、こちらにも手掛かりはありませんでした。

3日と今日の捜索で、「三星峠以南には来ていない」と、私は思いました。これまで捜索した場所に痕跡が無かったことから、稜線西側を調べなければならないのかも知れません。
しかし今日もそうだったのですが、日影部分の地表は凍結していました。急傾斜地の多いこの山域での捜索は、春を待たなければ出来ないかも知れません。
17:21 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

常任で

昨晩の常任理事会で、12/31までの捜索活動の総括(内容省略)がありました。
そして「今後どうするか」との話になりました。しばらくの間は有志の捜索に頼ることに…。
そして、2/9に市岳連の理事会を招集。そこでこの十年間に遭難が多発している、二王山~八森山~見月山さらに南にある大篠山から相淵の吊橋までの間の捜索と赤布付けなどを「4月8日」行いたい旨、議題として上げることを決定しました。

なぜ4月かというと、3月中旬頃まで南岸低気圧が通過すると「安倍奥の山は雪」となり、一晩に30~50cm積もることがあります。そうなったら捜索は不可能です。標高の低いこの山域なら4月になれば雪も溶け草木の芽吹き前で、「捜索に支障なし」という環境になります。「時間が掛かりすぎ」と云われるかも知れませんが、捜索にあたって二重遭難を起こしても困ります。長期の捜索になると思いますが、発見することを諦めた訳ではありません。
21:21 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

捜索 その後

昨日、仕事で六郎木にある梅ヶ島小・中学校(標高450m)へ行って来ました。「日曜(7日)の積雪は校庭で10cmあったが、月曜には全て解けてしまった」とのことでした。
そこからの帰りに二王山、八森山、その南にある見月山を眺めると、概ね800m以上に雪が残っているようでしたが、その量(積雪深)は多くないように見えました。

昨晩、所属会の例会がありました。そこで「三星峠の南にある見月山を探したらどうか」ということになり、今度の日曜に行くことになりました。
     三星峠 道標
上写真は峠にある標識です。 黄色の「三星峠」と記されたプレートの上に、左を示す標識があります。写真では判りませんが「中平」と書かれています。
S氏がこの峠まで来て、沢沿いの道(地図上の破線)を探したものの、「滝を見た」とします。先日の捜索で痕跡が無かった沢沿いの道より、ここに記された「中平」を選んで「見月山へ登った」とも考えられます。

1/25000地形図駿河落合をご覧いただくと、900m付近に二本の送電線が通っていて、この下には電力会社の巡視路があります。これを下れば中平に下れたはずです。
なので私達は巡視路を登って峠までピストン、そして見月山へ登ってみるつもりです。
山頂直下から中平集落南に流下する「横沢」という沢があり、この源頭部が気になりますので調べて見たいと思っています。

今晩、市岳連の常任理事会がありますので、上記の話しをするつもりです。また、今後の捜索についての話も当然議題に上ると思います。
17:42 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

足跡は

3日に見つけた三星峠の「足跡」ですが、やはり捜索者の確率が99%のようです。

救助隊隊長に聴いたところ、27日以降に隊員4名が入り「道が判らなかったので、あちこち歩きまわった」とのことでした。

痕跡3
この足跡の写真と、隊員が履いていた靴のソールの模様と同一かどうかは調べてみるそうです。

市岳連が捜索に加わった12月23日の記録が、市岳連加盟K会々員のよいずらハイキング というHPに載っていました。藪山体験山行というタイトルですが、八森山北東尾根から椎の木沢にかけての捜索の様子(12/23)が書かれています。
ここに添付されている地形図に記されている①から北東に延びている小尾根を私達が24日午後に捜索したのです。 

そしてもう一つ二王山というタイトルで書かれています。私達が三星峠へ入ったのと同じ日(1/3)に彼等も自発的に捜索していたのです。
何回か調べた尾根ですが、見落としが無いか探してくれたのだと思います。添付されている地図の右下に記されている「渡本の吊橋」~「780m標高点」に至る尾根の北東斜面が、12月24日に市岳連が捜索した場所なのです。

今日の私は、昨日雨に濡れたせいか体調が悪く、家で大人しくしていました。午前中に初雪も降り、安倍奥の山々も白くなったと思うのですが確認していません。雪が降ってしまうと、捜索は一層困難になってしまいます。
18:40 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

足跡

昨日 三星峠を書き終わってから気付いたのですが、
静岡周辺では12月26日に雨が降りました。 
静岡気象台で60mm強、そして山間部のアメダス記録では70mm前後のかなり強い雨でした。

峠直下のヌタ場は植林の下でわりと平坦な場所にあったので、水が溜まるだけ(池状態)で流れないので「模様」が残ったのは何となく理解できます。
しかし、F5上の斜面(かなり急)の滑った跡(明らかに動物のものではありません)は、そこだけ枯葉もなく残っていたのですが、この雨量で「枯葉は流れない」ものでしょうか?

素人考えでは、滑った跡の上部にある枯葉が「流されてくる」ように思えるのです。

するとこの痕跡は誰がつけたもの? という疑問が湧いてきました。
救助隊員が何日に何人ここに入ったのか確認していません。
なので、要救助者の痕跡か、直後に入ったかも知れない救助隊のものか、はたまた27日以降に全く関係のない誰かが歩いたのか判断ができなくなってしまいました。

三星峠周辺の捜索に、何時・どの班が・何人で入ったのかを早急に確認することにします。
21:48 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

捜索

三星峠へ行ってきました。
峠へは北沢右岸にあるモノレール沿いに歩き、二俣を左に入ります。
二俣までの危険個所(ザレや滑りやすい丸太橋など)を視認しながら歩きました。
 
三星峠 地図  クリックすると大きくなります

岩小屋
滝(F1~4)が連続するところにある岩小屋。

F5
F5 右岸を高巻く。 濡れても構わなければ水流沿いも何とか歩けます。 

小屋
屋根だけの小屋。 F5上流、左岸から合わさる二つ目(下から)の沢出合にあります。

岩小屋、小屋共に被捜索者が使用した形跡はありませんでした。
だが、F5落ち口の上部右岸に
痕跡1
 ① 滑った跡?
 
痕跡2
 ② 足跡?(写真中央、他) ①から1m位にあったもの。
ここの対岸(左岸)水流から少し上の斜面にも足跡らしきものがありました。

痕跡3
峠直下のヌタ場で見つけた、明らかに人工的な形。 靴跡だと思われ、長さは25cm程に見えました。

そして岩小屋北側の斜面(写真の奥側。 地図上、右俣の大滝上)にも足跡らしきものを二つ認め、そこから右俣にある三つの滝を視認しながら下りましたが二俣まで何も見つけられませんでした。

写真の痕跡が要救助者のものか、捜索に入った静岡中央署山岳救助隊の隊員の物なのかを現在確認中です。

三星峠から西へ延びる破線は「通行止め」にされていて、少し下ってみましたが「歩かれた痕跡」はありませんでした。 

ここに記したルートは岩登り、沢登りなどの経験者以外入らないほうが懸命だと思います。
16:17 | 遭難・事故 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

     謹賀新年   今年もよろしくお願いいたします
 
空

昨年は遭難で何となくバタバタして終わってしまいました。
今年の私の山歩きは、捜索から始まります。
私も気をつけますが、ここを訪れて下さる皆様方の
山での事故が起きないよう願っています。



14:11 | あいさつ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑