黒沢へ

金曜に所属会のNちゃんから「暑いから沢でも行こうか?」と、誘いがあった。
「場所は、任せるよ」と私。
そして土曜に「黒沢(地元ではクロンザワといいます)。6時半」と…。
私は毎年出掛けている沢ですが、ここ何年か途中で止めているので、もう少し上まで行くことにしました。

1  入渓地

盆休みに行った「釜ノ沢西俣」は極端に言えば、ただ歩いてくる沢で、攀るという感じはありません。 今回は高巻きも多いのですが、攀るという感覚は強いです。

いつも通り、写真はクリックすると全て大きくなります。

昨年の記録はこちらに
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16:51 | 沢登り | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今日はこんな所へ

残暑お見舞い申し上げます。 
07 七ツ釜

今日は、上写真のような所に遊びに行ってきました。
写真はクリックすると大きくなります。 多少でも涼しさをお分けできるかと思います。

レポは後日に。
20:08 | あいさつ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

釜ノ沢 二日目

昨晩8時にシュラフを被り、4時少し前まで一度も目を覚ますことなく熟睡できました。
起きるとすぐに焚き火を熾し、その前でしばらくの間マッタリと…。
沢の中は明るくなるのが遅いのですが、それでも4時半頃にはヘッデン無しでもなんとか歩けるようになります。
明るくなり始めたところで朝食を作り始めました。 そうそう、今回唯一の失敗は、お箸を忘れたことです。 いつもザックの中に何膳か入っているのですが、今回は一つも無し! 近くに生えていたカンバ?の枝を削って作りました。 使用後は、当然焚き火の中へ!
荷物をザックに詰め、火の始末をし、6時に歩き始めました。
68  写真は全てクリックすると大きくなります
出発時にテン場から見た上流。 樹林の下は、まだ暗いです。  
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23:21 | 沢登り | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初日 その2 魚留滝からテン場

今まではゴーロ歩きでしたが、ここからようやく沢登りらしい雰囲気になります。
釜ノ沢は山の神以後、左岸から合わさる二番目(東のナメ沢に次ぐ)の沢なので間違えることは無いと思います。 
  
34-1

ここまでのコースタイムは、西沢渓谷入口駐車場を7時半発-東沢に架かる吊橋を渡ったのが8時-沢靴に履き変えて歩き始めたのが8時22分-山の神着が9時21分-東のナメ沢着が10時5分-ここ魚留滝着が11時20分でした。
途中計画書を提出したり、景色を楽しんだりで、休憩時間の合計は1時間近くになると思います。
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12:00 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初日 その1 東沢から釜ノ沢へ

ようやく時間が取れたので、1/3ほどUPできます。 写真を並べた
だけですみません。 

釜ノ沢がどこにあるかといえば、紅葉見物などで有名な山梨県の西沢渓谷の隣にあります。 沢の名前は、下流から上流に向かって順番に書かれます。 今回私が遡行した釜ノ沢は正確には(笛吹川)東沢・釜ノ沢西俣右沢という事になります。



西沢渓谷入口の駐車場から歩き始め約20分で吊橋を渡り、西沢渓谷への道から東沢に入ります。
1  写真は全てクリックすると大きくなります
警告 東沢渓谷は登山道がありません、危険なため通行禁止にしています。 と、書かれた所から入渓します。   
2
最初の渡渉点。 水量はいつもと同じようでしたが、ここで沢靴に履き替えました。
3
左岸(上流から見て左側)から鶏冠沢が合わさり、まもなく左岸に付けられた山道を歩くようになります。
4
足元に東沢最初の滝が見えます。 ここは直登困難です。
5
あまり水の流れていない、清兵衛沢を右に見、しばらくするとホラの貝沢に着きます。
6
前回来た時にはまだ橋の残骸が残っていたのですが、今回はありませんでした。
7
対岸の岩を少し登れば道があります。
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ホラの貝沢を下って東沢に降り、ホラの貝のゴルジュ(両岸が岩場になり、狭まったところ)入口を見物。 水量は少し少ないように感じました。
9
上写真中央から左上へしっかり踏み跡があり、山道へ戻ります。 ここからホラの貝ゴルジュの岩場を避けるため、50mほど上に押し上げられます。
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登り始めてすぐ、左下にゴルジュの難所・アブミトラバース付近を見下ろせます。 
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緩やかに下って一旦東沢に降り立ち、少し先の石積みを登り山道へ。
12
しばらく歩くと、左の岩の上に「山の神」が祀られています。
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山の神上の大岩。 休憩に丁度良い場所です。 大岩の上から右岸に渡る橋があったのですが、落ちていました。
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ここには、テントが二つほど張れるスペースがあります。
15
山ノ神で道は無くなり、川原を歩くことになります。 「歩きやすいところ」を探しながら歩くことになります。 
16  乙女沢

17  奥の乙女沢の二つを左に見

18  右の岩場下を通過すると 

19  東のナメ沢に着きます。
 
20  少し登ってみました。
 
21  もう少し上まで…
中央に水が流れていますが、沢というより岩場・しかもスラブ(一枚岩)。 沢靴ではこの辺りまでが限度で、この上に行こうと思うなら岩用のフラットソールが必要です。
22
東沢を見下ろしてみました。
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右側の岩が水中まで繋がっています。
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プールと、前方に岩が積み重なった小滝が
25  西のナメ前沢
 
26  前方に西のナメ沢が見えてきました

27  再び岩壁の下を通り

28  沢?を左に見て

29  プール

30  ナメ滝
 
31  小滝と過ぎると

32  釜ノ沢(右側)の出合に着きます。

33
これは出合から見た上流です。 ここから上は金山沢と名前が変わります。
34  釜ノ沢・魚留滝

 
22:13 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

行ってきました! 釜ノ沢西俣

好天に恵まれ、絶好の沢日和でした。
しかも遡行中、誰にも会いませんでした。

魚止の滝
釜ノ沢入口の魚止め滝
両門の滝
釜ノ沢両門の滝。 
東俣と西俣を分ける滝。 私は左の西俣へ

前回(03年7月)と何ヶ所か渓相が変わっている所がありました。
レポUPまで、しばらくお待ち下さい。 (撮った枚数、153。 どう整理すれば良いの?)
前回の記録は、こちら(山旅メーリングリスト)に。 

今日の10時半過ぎ、甲武信小屋の温度計が20度を示していました。暑いなーと思いながら下山。そして甲府に差し掛かる頃、ラジオで「甲府で38度7分」と! 沢と下界の温度差に参りました!   

21:15 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

釜ノ沢へ

ここ数日非常に暑い日が続いています。 今日の日本一は37.9℃だそうです。 それに比べ静岡は32.1℃でだいぶ涼しいとはいえますが!
でも暑いことには変わらず、涼しさを求め笛吹川上流の東沢釜ノ沢(山梨県)へ行くことに決めました。 ここは人気の沢で入渓者も多いと思います。が、私は静かな西俣をたどることにしました。
単独なので、テントにするかツエルトにするか悩んでいます。 軽量化も良いのですが、居住性も考えないと(58.5才だと疲れも取れにくくなりますので…)。


ところで先ほどカウンターを見たら、30000を越えていました。 
昨年3月15日からこのブログを始め、1年と5ヶ月でこの数字です。 面白みの無い拙いブログなのに、こんなに多くの方が訪れてくれたことに驚き、また感謝申し上げます。
これからも今までと変わらぬ調子で書き続けると思いますが、こりずに遊びに来てください。
21:28 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

来週こそ

相変わらず山遊びのできない日々が続いています。

5日の日曜はRANケーブルの張替え作業。
息子が娘夫婦が居た部屋に移動したのに合わせ、ADSLから光にチェンジ。そこから私のPCまで、天井裏に潜ったりしてケーブル(20m)を設置。
実は我家、ウナギが2匹ほど寝られる長さ(奥行き20間)があります。今までは裏から入っていたのが、今度は表から。そのほぼ中心にある私のPCまでどうしても距離が長くなってしまいます。 なるべく見栄えが良いように、少し苦労しましたが何とか張り終えました。 その後メルアドを新ブロバイダーに申請したり、変更のメールを出したりで半日が終了です。

そして今度の日曜は、娘夫婦の所へ家内と行くことになっているので、またまた山はお休み。

結局山に入れるのは14~15日だけ。 この時期はどこへ行っても暑いので、涼しさを求めて沢へ行くことにしました。 今のところ単独の予定なので、気楽に行ける奥秩父の「釜の沢」へ行こうかと考えています。

畑薙への道が崩れなければ「聖沢」が候補だったのですが、残念! 
22:01 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

南ア 歩行のみ通行可

歩行者のみ通行可能 

南アルプス静岡県側登山口となる静岡市の畑薙ダム手前の道路崩落個所ですが、歩行者仮通路が完成し今日から通れるようになりました。

通路は鉄骨製で幅90cm、全長50m。 登山者は臨時駐車場から畑薙第一ダムサイトのリムジンバス乗り場まで1.5kmほど歩くことになります。 リムジンバスは東海F社が管理する山小屋に宿泊(1泊2食付で)する人のみ乗車可能です。

歩行者用通路の写真クリックして下さい。  

道路そのものの開通時期については未定です。
12:47 | 今日は | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コチョウラン

昨日、二株全ての花が開きました。

ラン 3

昨年5月に頂いた三株のラン、花が終わってから枯らしてしまうのは可哀そうと思い、育て方も判らずに始めました。
web上で育て方を見つけ、書かれている通りに水だけ遣り肥料など与えていません。 
でも、可憐な白い花を見事に咲かせてくれました。
来年も花を楽しめるよう、温度管理などに気をつけながら挑戦してみたいと思っています。
17:59 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑