32日

明日で11月も終わり。
今年もアッというまに終わりそうです。

その終わりの始めに行うのが市岳連の忘年会。
毎年50名以上が集まります。
私も当然出席しますし、大勢の皆さんにパトロールや登山道の整備に関して無理を押し付けている立場として「皆様にお礼を言わなければ」と思いながら、ついつい飲むほうに専念してしまう・・・。

市岳連のメンバーもご多聞に漏れず「酒好き」が多く、注いだり注がれたりで大変です。
出席者の半分くらいにお酌して「良し」として、二日酔いにならないよう気をつけたいと・・・!(無理かな!)

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22:07 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お姉ちゃん 2歳に

半月ほど前に、上の孫が二歳の誕生日を迎えました。

おじいちゃんと
もう一人の「おじいちゃん」と、近所の公園で。

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18:20 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

盗伐  そのⅡ

ある記事  ある記事 Ⅱ を記した後にも、盗伐の情報を耳にしました。

八紘嶺盗伐4

そして18日のM氏の捜索中に、盗伐の現場を偶然見つけてしまいました。


 
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22:13 | 今日は | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

捜索 そのⅡ

捜索救助犬のチャンス君、リトリバーの5歳だそうです。 右に座っているのがハンドラーの若山さんで、東京の世田谷から来て頂きました。

犬2

22日には安倍峠トイレ駐車場から八紘嶺間を捜索しました。 そして23日(昨日)山伏南側の百畳平から、大谷崩を新窪乗越から下って扇の要から駐車場までの間を捜索しました。

二日間の結果として、何の収穫もありませんでした。

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20:46 | 遭難・事故 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

捜索

今日、山伏から大谷崩間の捜索に行ってきました。

霜柱  写真はクリックすると大きくなります
百畳平から登りました。 地面は凍って、霜柱が。

笹に
笹の上には、白いものが・・・。

霧氷
正体は霧氷のかけらが落ちたものでした。

11.23南ア  11.23 富士山
今日の南ア、赤石岳と聖岳。 そして富士山。

今日は、下写真のワンちゃんが主役の捜索でした。
犬1

ワンちゃんは捜索救助犬です。 皆さん「救助犬」は地震被災地などで活躍しているのをTVなどでご覧になったことがあると思います。
でもこのワンちゃんは特殊な訓練を受けた犬なのです。 特殊というのは「遺体の捜索」が専門なのです。 昨年末の二王山そして今回、ご家族の要請でワンちゃんが出動したのです。
その能力はすごいものでした。
小さな穴の開いた塩ビパイプ(私には何も臭わないのですが、微量の「人工死臭」が出ています)を持って、ワザと犬の風下側の笹の中に隠れたのですが直ぐに嗅ぎ当てられてしまいました。

今日はここまで、続きは明日。 なぜか精神的に疲れてしまって!


22:14 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今までの捜索は

M氏の捜索願が出され(11月9日深夜)、10日から県警山岳救助隊、市消防山岳警備隊と地元の方々で周辺登山道を捜索しました。
そして17・18日に市岳連が以下の場所を捜索しました。

17日 (18名行動)

1 安倍峠トイレ駐車場から安倍峠、安倍東稜のバラの段(1647.5m)、ワサビ沢の頭(1661m)まで。 5名
2 同駐車場から八紘嶺間の稜線上をガレを見ながら。 7名
3 八紘嶺から七面山との中間点まで。 3名
4 八紘嶺から大谷嶺東側の1901m峰まで。 3名

八紘嶺南東の八紘沢の頭(1881m)で赤色テープが発見されましたので、二つ目のテープを見つけることが重要と考え、その発見に努めましたが成果はありませんでした。

18日 (33名行動)
テープのあった八紘沢の頭周辺を重点個所とした。

1 駐車場南側の安倍峠ハイキングコース 4名
2 扇の要から大谷崩一帯(三の沢・四尾根から大谷嶺へ) 7名
3 安倍大滝~大光山(1661.3m)~刈安峠~草木 3名
4 八紘沢の頭から八紘嶺西側鞍部周辺 8名
5 西日影沢から山伏頂稜東側一帯 4名
6 安倍峠~奥大光(1620m)~安倍大滝 3名
7 扇の要~新窪乗越~山伏~牛首 2名+県警2名

1、2では何も発見できず。 3、6ではテープも何も無く、足を延ばしたとは考えにくい。 5,7では何ヶ所かテープがあり、その内の一つを回収。 
私が加わった4の重点地域ではガレ場を下降して、撮影適地で、八紘沢の頭から八紘嶺間の東側急傾斜地をトラバースして、稜線上の笹原の中を歩き回り手掛かりを探しましたが回収した赤テープ以外は何も見つかりませんでした。

この周辺の登山道はしっかりしたもので、故意に道から外れない限り道に迷うことは考えられません。 ただし、随所にある胸丈ほどある笹の中に横たわっているとすれば発見は極めて困難です。

18日には八紘嶺山頂で、七面山からのガイド同行の縦走グループに会いました。 途中に何かあれば二人いたガイドが気付いたことと思いますが、何も云わなかったことからこちらには入っていないと思います。

明日、明後日に再度八紘嶺付近を調べる予定です。
 
22:22 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

情報を

11月7日、安倍峠から八紘嶺・大谷嶺・山伏へ往復登山にむかったMさんの情報を求めています!
Mさんは、身長170cm・ヤセ型・頭髪は薄く(ハゲ・帽子を被っていたかは不明)、眼鏡を使用しています。
着衣は本人が黒や紺が好きということで、黒色又は紺色のものを着ていると思われます。
リュックサックも黒色のデイパックのようです。


11月7日又は8日に、山伏、大谷嶺方面、方向は違いますが安倍峠からバラの段方面に登られた方はいらっしゃいませんか? 上記のような人を見かけた方はいらっしゃいませんか?

Mさんが相模原市の自宅を4時頃出発されると、安倍峠駐車場に7時~8時には着くと計算できます。 もっと早く着き7時に歩き始めたとすると、8時半過ぎには痕跡のあった1881m峰に着く計算になります。 仮に、そこでしばらく休んで下り始めたとすると、9時20分頃から登り始めた情報を下さった曽根さまとトイレ駐車場への分岐から富士見台の辺りですれ違うことになります。
しかし、曽根さまは「八紘嶺往復の間、誰にも会わなかった」そうです。 曽根さまの撮られた写真(撮影地はトイレ駐車場分岐付近だと思われます)がブログに掲載されています。 そして「歩いた跡がない」とコメントされていますが、偶々足跡がつかなかったのかもしれません。 

いずれにしてもトイレ駐車場に車(トヨタ・ビスタアルデオというワゴン車。クリーム色だが白色に見えるとのこと。)があるのを曽根さまも確認されていますし、山に入られたのは間違いありません。 そしてご家族が車を回収しようとした時(11/10)に、バッテリーがあがっていてエンジンがかからなかったそうです。 ライトの消し忘れが考えられます。 ひょっとしたら車に戻られてエンジンがかからず、林道を歩いて…、そんなことも考えられます。

どんな些細なことでも構いません、情報をお寄せ下さい。 お願いします。
17:38 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遭難捜索

昨日、今日の二日間、相模原市のM氏の捜索が行われました。

痕跡

上写真は、昨日見つかったM氏が付けたコースサインです。
赤いビニールテープに日付とイニシャルが書かれ、立ち木に巻かれていました。
このテープを回収し、ご家族に確認していただいたところ「本人のものに間違いない」とのことでしたが、念のために警察で「指紋」の確認をすることになりました。

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20:38 | 遭難・事故 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

心配されて

今日、埼玉県のS氏から電話がありました。
「ブログを見て、他人事では無いと思い電話しました」とのこと。
S氏は昨年12月、お兄さんが二王山で遭難され現在も行方不明のままなのです。
そして今なお、ご兄弟で捜索されています。

私も気になっていて、出かけようと思いながら未だに実行できていません。
S氏さん達は、週明けから8日間の日程で捜索に入られるとのこと。 私も何とかしたいのですが、当面は安倍峠から入山され行方不明になっている神奈川県のM氏の捜索に力を向けなければならないでしょう。

明日からの捜索でも、全員にヘルメット、ハーネス等を用意、50mザイルを各パーティーで1本以上用意するよう指示しています。 これは地図には記されていない岩場や、ガレなどで、上から覗き込むだけではなく降りて調べるためです。 
二日間という短い時間で「どれだけ広範囲を探せるか!」と、寒さが厳しくなり「地面が凍る前に」何とかしたいと考えています。
18:26 | 今日は | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今度の土日に  (遭難)

先ほど名簿作りが終わりました。
何の名簿かというと、捜索に参加するメンバーが保険に加入するためのものです。

昨晩の会合には約25名が集まりました。
静岡中央署山岳救助隊のN隊長から経過報告を聞き、
行方不明のMさんは、11/7午前4時頃自宅を出発したらしい。 8時頃、安倍峠に着いたと思われる。 山には定年後から登り始めた。 某電気メーカーに勤務していたため、PCには強く、氏のPCから今回の計画と思われるタイム入りの地図が見つかった。 昨年の同日に八紘嶺へ来たが、強い雨のため途中で撤退した。 風景写真などを撮るのが好きで、最近は沢にも興味を持っていたようだ。 67歳、身長170cm。 好きな色は、紺や黒。 装備、着衣等は不明(紺や黒の可能性がある)。

警察の山岳救助隊、市消防山岳警備隊と地元消防団の方々などで、北は七面山まで、安倍峠南の大光山から安倍の大滝、山伏周辺までを捜索したが手掛かりは無かった。
  
以上のことをふまえ、17日と18日に捜索を行うことになりました。 
そして、大まかな捜索域と、凡その参加人数を確認して会合は終了。
その後、主だったもので細部を決定し、そして今夕までにメンバーのリストが提出されました。
林道の八紘嶺分岐から山伏南にある牛首(峠)間を17日に18名で5ルート、18日に31名で7ルートを捜索します。

捜索の結果は、17日と18日にUPできるかと思います。



00:09 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一週間で2件  (遭難)

まいりました!

静岡市中心部の西、安倍川右岸に安倍城という山(戦国時代の城跡)があります。
そこで4日午後から登られた83歳の男性(市内居住)が「夜になっても戻らない」という通報が警察にありました。 
警察、消防などが5日から捜索を始め、市岳連も捜索に加わった7日朝遺体で発見されました。

詳細な報告を受ける前の9日深夜、今度は神奈川県相模原市の男性(67才)が「7日から安倍峠~山伏を日帰りの計画で出かけたが戻らない」という通報が警察にありました。
翌10日から捜索(空からも)が始まりましたが、男性の乗用車が安倍峠近くの駐車場で見つかった以外手掛かりがありません。
「遅くとも8日には帰宅」という情報も(11/14)



氏が計画したルートのうち半分(安倍峠-大谷嶺)が、私の所属会がパトロールを担当している場所なのです。 
分かれ道もほぼ無く(七面山・雨畑林道への道だけ)、危険な所もあまり無い(大谷嶺のガレの縁などを除き)コースだと思っています。
ただ、安倍峠から山伏を往復するとなるとかなり時間がかかり、今の時期ではヘッドランプを点けなけば車まで戻れないと思っています。

市岳連が監修し静岡市で発行しているガイドブックがあるのですが、そこに記した標準タイムは片道7時間かかることにしてあります。 6時過ぎの日の出、5時には真っ暗ということを考えると、計画に無理があったかと考えられます。 しかし、長時間ハイペースで歩くことのできる人なら可能だと・・・。

いずれにしても、今日夕方まで手掛かりは得られていません。

明晩、今週末に市岳連も捜索に加わることになり、その会合が開かれます。
雨が降ったり、気温がかなり下がったこともありますが、無事な姿で発見できることを望んでいます。

21:31 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

朝日岳

4時、一人を除いて起床。 T氏、完璧な二日酔いです。
という私も、多少残っているのか朝食がおいしくない。 一升瓶には二合ほどしか残っておらず、三人で八合ほど飲んだことになりますが、誰がどれだけ飲んだのかは???

それでも5時には全員身支度を整え、寸又峡温泉に30分ほどかけて移動しました。



寸又峡温泉では今週の土曜(17日)から紅葉祭りが開かれます。
詳細は川根本町まちづくり観光協会
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18:52 | 尾根 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

〆張鶴

10日19時半に、所属会のT氏が迎えに来て自宅発。 国道362を西に向かい、市内でもう一台の3人と合流。 一山越えて川根本町千頭駅近くで残る一人と合流し、温泉施設もりの泉直ぐ近くの知人所有の山小屋へ10時頃着。



荷物を運び込むや会長のM浦氏、T村氏、静岡踏岳会ブログ管理人のNちゃんと今春入会のW井君、9月入会のEちゃんの男4人、女2人で飲み会が始まりました。
定石通りビールで乾杯し(会長は全く飲めませんが)、男共は来れなかったT本氏から差し入れられた新潟の酒「〆張鶴」に。
この酒口当たりが良く、ドンドン胃の中へ! 心地よく飲みアッというまに12時。 本当はもっと飲みたかった?のですが、4時に起床し、朝日岳へ登る事になっているので仕方なく就寝しました。

続きは明日かな?
21:42 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

錦秋

11月4日の南アルプス山麓の紅葉です
紅葉1-1  クリックすると大きくなります
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20:00 | 尾根 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

紅葉

11月3日の山伏の紅葉の状態は「イマイチ」という感じでした。
山伏紅葉1

山頂まで1時間弱で登れる「百畳平」を12時半にスタートし、山頂で盗伐の状況を確認後下山。
あまり良いとはいえない光の中で撮ったので「色」がうまく出ませんでした。
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20:00 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ある記事 Ⅱ


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毎年何回か登っている山伏で、山頂付近の景色が何となく変わっていると何となく感じてはいたのですが、もっとしっかり見ておくべきだったと反省しています。
 
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20:33 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑