富士山

昨日からの雨、静岡でもかなり降りました。
そして今朝、真っ白な姿が見えました。
真っ白なのは先週からですが、例年の2月頃の積雪量です。
富士山ライブの映像をご覧いただくとわかりますが、宝永山より下まで冠雪しています。
11月末でこの積雪量、あまり記憶にありません。

この「富士山ライブ」は静岡市のHPからご覧いただけるのですが、拙ブログにリンクしてあります。
カメラは広重の浮世絵で有名な薩埵(さった)峠(静岡市清水区)に設置されています。
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18:12 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

西日影沢で見たもの

先日(11/24)西日影沢右俣で見つけたものといえば、

08.11.24 3-1  08.11.24 3-2
この風船、どこから飛んできたのでしょうか?
P社の社名変更に関係あるものでしょうか?
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22:19 | アニマル・自然 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山伏 西日影沢を捜索Ⅱ

昨日の続きです。

ガレの源頭から標高差にして200mほど下ると、下写真のように大量な岩などが堆積しています。
08.11.24 2-1   08.11.24 2-2
崩落を繰り返すのがガレやザレです。 当然、下流に土砂が堆積します。 もし遭難者がこの下に埋もれてしまったら、探し出すのはとても無理かと思います。 
しかし、遭難者が怪我を負っていても動ける状態だとしたら、下写真のような水の流れる所を避け身の安全を考えると思います。
08.11.24 2-3   08.11.24 2-4
そう考えて沢の両岸で簡単に登れ、身を置くことのできる場所は、些細なことでも見落としの無いよう見てきました。 落ち葉も少なかったので、見落とすことは無いと思います。

M氏が遭難した11月から3月中旬まで大した雨は降りませんでした。
3月中旬以降50mm前後以上の降雨量を先月までに17回観測(梅ヶ島アメダス)し、内3回は100mm近く降りました。 これだけ降ると大抵のものは流されてしまいますが、登山道から100mほど上流には廃ワサビ田(水の流れが極端に弱まる)があるので、そこに集まると考えられます。

結果は昨日書いたように、何も見つからなかったのです。

下写真は捜索した沢から少し離れた平坦地の様子です。
08.11.24 2-5
苔むした間伐材が大量に放置されているので、この陰に何かがあったとしても探し出すのはかなり困難です。 ここも二人で良く見てきたつもりです。

08.11.24 2-6  平坦地にあったピラミッド状の岩(高さ10m位)

平坦地の南端にある滝(落差約20m、4段)。
08.11.24 2-7
この直下には耕作されているワサビ田があるので、何か異変があれば農家の方が気付かれると思います。

今の私にはどこを探したら良いのか、皆目見当がつきません。
21:14 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山伏 西日影沢を捜索

昨年11月初旬に発生した遭難事故の捜索に行ってきました。
一週間に二件(遭難)と書いてから、数回にわたり報告させてもらいましたが、未だに遭難者を発見できずにいます。

私達と一緒に捜索にあたられた山と瓦礫と捜索犬のW山氏も 11月6日「一年後の捜索」から昨年の捜索記録をUPされています。

私はM氏が山伏まで行き、時間切れとなり、西日影沢コースを下ったと考えました。
その西日影沢コースで一番危険な場所(疲れて足を滑らせたり、暗かった場合ミスコースの可能性)として今回の捜索域〔W山氏が10月29日に捜索された地域と安倍川を挟んで対岸の、山伏東面を流下する西日影沢支流(右俣)〕を決めたのです。 

結果は、手掛かりナシでした。
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17:06 | 遭難・事故 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

南アも冠雪

昨日の昼前、雲の隙間から真っ白な山が見えました。

一昨日の同時刻頃には安倍奥の山伏や八紘嶺辺りに、雪雲のようなものが見えましたのでもしかするとと思っていました。
頭から雲が取れなかったのではっきりしませんが、見えた位置からすると多分赤石岳だと思います。
しかも山頂だけでなく、かなり下のほう、おそらく赤石小屋よりも下まで積雪があったようです。

そして今日、再確認できるかと思いましたが、一日中雲に隠れていて全く見えませんでした。

今年の冬は、雪が多そうだと思っています。
気象庁は「暖冬傾向と発表」していますが、どちらが当たるでしょうか?
22:07 | 今日は | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高ドッキョウ遭難 Ⅲ

先週発生(11/10)した遭難事故の詳細(?)が判りました。

遭難者は静岡市葵区在住の74歳男性(仮にA氏とします)で、樽峠から高ドッキョウに登り、徳間峠を経て大平に下るコースを歩く予定(救助後に聴取)でした。

A氏は7時に家を出発し、公共交通を利用して静岡市清水区但沼(ただぬま)へ着きました。
しかし、そこから高ドッキョウの登山口最寄バス停である板井沢までのバスは、時間的に運行されていませんでした。 A氏はその間と、登山口の樽まで(約12km)歩いたそうです。

 
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23:08 | 遭難・事故 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スポーツフェスティバル報告

15日(土曜)夕から安倍川上流の孫佐島にある市営「梅ヶ島キャンプ場」に、Aコース参加者(37名)と役員(17名)と県警山岳救助隊(3名)が集まりました。
19時からAコースの開会式が行われ、その後懇親会(飲み会)がかなり盛大に・・・。

08.11.16 1
まだ暗い6時前にAコース参加者のミーティングが行われ、登山口の湯ノ森へ移動。
この頃から雨が降り始めました。
CLはTさん、5班に別れ全コースを歩きます。
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18:29 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スポーツフェスティバル

いよいよ「しずおかスポーツフェスティバル」の本番です。

明日は雨の予報(もう降っていますが)。 
降り方によってはコースを短縮し、二王山ピストンにする予定です。

私の仕事は登山委員長兼通信。 なので、一人で無線機を持って登山コースの対岸にある有東木へ。
有東木はワサビ栽培発祥の地ですが、私が居なければならない場所は人家から離れた林道上。
食糧、水、コンロと防寒具を持って・・・。
どんな一日になることでしょう?
19:00 | 今日は | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

七五三

12日に孫の七五三のお祝いをしました。
08.11.14  家内が携帯で撮ったものです。

私は仕事なので、家内が孫達が住む函南まで行ってきました。
着物は娘が着たものですが、孫もとても喜んだそうです。 (着付けは師範の免状を持つ家内が)

写真館で撮った写真がきたら、またUPします。

21:19 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

真っ白

しばらくの間曇天で見ることができなかった富士山。
久々に晴れたら真っ白でした。
昨日ニジをもたらした雨が、富士山では宝永山付近まで雪になったようです。

08.11.13

これは11時頃撮ったのですが(携帯なので画像最悪)、朝方はもっと下まで白くなっていました。

12:44 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夕方4時過ぎの光景です。
仕事中でしたので、携帯で撮ってみました。
内側の虹は七色がハッキリしていましたが、外側のはチョット薄かったです。

08.11.12 1
駿府城跡の中堀で


幸せな家?!
08.11.12 2
まるで煙突から虹が始まっているかのように見えました。
19:36 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

救助

昨晩発生した「高ドッキョウ」の遭難は、無事救助できました。

昨夜10:36消防本部から電話がありました。
消防隊員(山岳警備隊?)と、この付近の山に詳しく樽峠下に山小屋を持つA氏等二人がガイドとして20時頃入山。
22:20要救助者と合流し、要救助者も元気なので22:40下山を始めるという内容でした。

無事救助できて良かったです。

詳細が判りましたらお知らせします。
12:48 | 遭難・事故 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遭難事故発生

また遭難です。

18:25に静岡市消防本部から連絡が入りました。

74歳の男性が「動けなくなった」と家族を通じて、17時半頃救助要請がありました。
要救助者が話した内容を消防から聞き、その様子から調べた結果、静岡市清水区と山梨県境にある「高ドッキョウ」西側付近に居るらしいと判明しました。
19時過ぎに消防に上記の件を連絡したところ、直ぐ救助隊を編成し出動する旨返事がありました。

ここ数日静岡でもかなり冷え込んでいます。
年齢もですがヘッドランプをもっていないようですので、今晩中に救助しないと最悪の状況になってしまいそうです。



19:59 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

年金

08.11.09
上記A4サイズの封書が昨日配達されました。

年金の加入記録は既に会社へ提出済みだし、何だろうと思いながら開封してみました。

最初に目に飛び込んできたのは「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」の文字!
さらに、「年金の手続きをされるみなさまへ」「年金を受け取るための手続き用紙をお送りしました。」と。

ふだん自分の歳など思い出すこともなかったのですが、来年2月で60になるんだと改めて思い出させられました。
山を歩いていて背負える目方が減ってきたり下りが弱くなったとは感じますが、同年齢くらいの一般の登山者に比べればまだまだ・・・と思っています。
でもこんな通知がくると、歳だナ~と感じてしまいます。

いつまで山歩きができるか? このブログもいつまで書けるか?心配?になって・・・。
いやいや今の60は、私達が子供だった頃の四十代の感じ!まだまだ歩き続けますヨ!
17:32 | 今日は | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

南ア畑薙への道 「通行止め」

昨年7月に崩落した場所の復旧工事がやっと始まります。

なので、H20年11月25日から21年3月15日まで通行止めになります。

08.9.14 仮設橋
現在仮設の橋が架かっていますが、これを取り外して本架橋するようです。(上流側から撮影)
写真右側に設置されている「歩行者通路」は通行可能とのことです。

駐車場
市としては「登山者用の駐車場は考えていない」とのことでしたが、夏季臨時駐車場(現場より少し下流)を利用できるのではないかと私個人は思っていますし、利用できるようしにして欲しいとお願いはしてあります。

積雪期に南ア南部へ入山される予定の方々は、沼平まで1時間強余計に歩かねばなりません。

昨年7月に記した現場写真前後の記事を参照していただければ・・・。
また道路を管理している静岡市 道路保全課のHPをご覧いただいても。
22:42 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑