突先山

今日(11:22)の富士山です。
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湿気が多く(笠雲を被っています)ハッキリ見えませんでした。

先週、八紘嶺のパトロールから帰宅したら市岳連の先輩S本さんから電話で「突先山山頂看板の後ろに新しい道が出来ている。そして山腹コースが荒れているから、お前が見てこい!」とのこと。
なので、所属会のK本君と一緒に出かけてきました。
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山腹コース途中からの突先山。

そしてこれが気になる方も多いかと思います。
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スギが茶色になっていますが、色付いた木と緑のままの木と半々くらいでしょうか?
今春のスギ花粉の飛散量は少なめのようです。

詳細は後で。
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18:33 | 尾根 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いい眺め

日曜の天気は最高でした。
気温も昼頃で-5℃、視程も50km以上ありました。

あまりに良い眺めだったので写真を・・・。

大谷嶺(右)一つおいて山伏、その奥に小無間山。
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大谷嶺
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山伏と小無間
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18:00 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

パトロール

昨日定例のパトロールに行ってきました。
場所はここ何年も同じ、八紘嶺と安倍峠です。

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駐車場に薄っすら残っていますが
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昨年、今冬の安倍奥は雪が多そう!と書いたのですが、今のところ予想は見事に外れています。
冬型の気圧配置と強い寒気は予想以上なのですが、この辺りに雪を降らせる南岸低気圧が通過しないのです。

おかげで、梅ヶ島温泉から雪を踏まないまま、八紘嶺・安倍峠分岐に着いてしまいました。
今回のパトロールは男ばかりの味気ないメンバー、そして平均年齢もアラカン…。一人だけ二十代がいても、平均年齢を下げることには役立たなかったようです。
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18:09 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

造形

1/1に行った富士山宝永第三火口下端にあった雪景色です。
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火山礫が削ったようです。 
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18:07 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

桜峠 その3 (道が無い!)

ミカン畑の南端に着くと、前方の視界が一変して良くなりました。
というのは、第二東名の工事で山が削られてしまったからです。
尾根を忠実に辿って「桜峠」へということは不可能でした。
100117a1  中央左の低い所が「桜峠」です
下は後半のルートです。
sakuratouge
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22:04 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

文殊岳から桜峠 その2

昨日「先が長い」と書いたのには訳があります。
先月、納品先のご主人が、「龍爪から桜峠に向ったのに、則沢に下ってしまった」という話しを聞いてしまったのです。
「えらく急な尾根だった」とのことで、考えられる所は一ヶ所のみ。
という訳で「みどりの道」担当常任は辞したものの、そのままにしておく訳にもいかず、現地を確認することに。
そしてもう一つ確認したいことがありました。

sokusawa  昨日歩いたコースです。

頂上で別れた「静岡山の会」の皆には「二時間半あれば桜峠に…」と話したのですが、それも甘かったのです。
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21:18 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

文殊岳(龍爪山) その1

今日(1/17am10:47)の富士山です。 

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所属会の仲間は愛鷹山(越前岳)へ行ったようですが、私は龍爪山へ。
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21:44 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

連休でしたが

私にとって数少ない連休でしたが、普段できないことに・・・。

昨日は、平日にいけない運転免許の更新と溜まっていたTVの録画を見、今日は家内の店(喫茶クウ)の会計伝票5ヶ月分を入力。
そして、先月中旬(?)から故障していた固定電話の修理!
この電話、使い始めて17年ほど経つのですが、先月中旬頃から故障していたようです。
年末に家内から「このところ電話が掛かってこないね」と云われ、故障に気付いたのでした。
最近は親戚や知人・友人からは携帯に掛ることが普通なので別に問題は無かったと思うのですが・・・。
17年前だと子機付きの電話が無く、家の中に4台の電話機を置いています。
その交換機のプラグはコンセントに挿されているのに、電源が入らない状態でした。

気付いた以上そのままにしておけず、カバーを開けて除いてみました。
中にあるヒューズ取り外してみましたが、切れていません。
元に戻して電源を入れてみたら、復旧してしまいました!!
何が何だか判りませんが、とりあえず固定電話は使えるようになったようです。

家内の申告準備も、あと1時間程時間をとれば終わるでしょう。
これで3月末までの休日は、山遊びに集中できそうです。
21:47 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収容

2日に聖山頂で発見された男性遭難者が、今日未明までの強風が収まったので県警ヘリにより午前中に収容されました。

静岡市葵区在住の会社員、T中さん(28)と確認されたようです。
彼は単独で12/28~1/4の予定で聖岳などを縦走する計画だったようです。
一緒に回収されたザックですが、TV画面で見た感じは大きなものではありませんでした。
単独にしては小さく感じたザック、充分な装備を持っていたのか疑問に思いました。

T中さんのご冥福を祈ります。 合掌
22:13 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

無事救助

2日夜のTVで「聖で夫婦が遭難・救助要請」との報道が…。
またか!との思いと、ひょっとしたら知っている人かもとの思いが・・・。

3日朝刊にK川夫妻と名前が載っていた。
何年か前の冬「大光山のパトロール」の時に、一昨年の暮れに北アで雪崩に巻き込まれて無くなったK原君と一緒に来ていたのがK川夫妻だった。
夫人はK原君と同じS山岳会、K川氏は東京のF山岳会に所属しているとその時に聞いた。
その後夫人とは何度かお会いしたように記憶している。

4日11時過ぎに県警ヘリにピックアップされ病院に・・・。

夫妻の行動は山やへの扉に記されていてる。
内容を読むと筆者は先に進むことに危険を感じていたようだ。
そしてK氏自身が「風が非常に強かった。天気が悪いという情報は聞いていたが、何とかなると思った。判断と見通しが甘かった」と話した。と記者会見で述べている。

私達も富士山に登っていて(11/16と1/1)、風が強いので目的地まで行かずに下山した。
1日も濃い雲に覆われている南アの一部が遠望でき、「南に入らなくて良かった」と思ったのだ。
私の所属している会が「軟弱」なのではなく、皆が「リスクは低く」と考えているからだ。

無理して突っ込んで「救助要請」、これほど格好の悪いものは無いと思う。



かなり強い言葉を並べましたが、「安全に」「無事に」を頭の中心に置いて行動したいと思っています。

そして聖岳山頂標識の横で、男性(身元不明)の遺体が発見されました。
オスプレーのザックとつぶれた緑色のテント(これはK川夫妻のものかも? 1/5追記)が付近にあるそうです。
県警が遺体を収容するそうですが、明日からはまた荒天。実際に収容されるのは先のことになるでしょう。
22:01 | 遭難・事故 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初歩き

会の仲間6人で、雪上ハイキングに行ってきました。

10.1.1 1
上写真は 1/1am6:48(水ヶ塚P)に撮ったものです。

気温マイナス7度5分、風は駐車場ではそれほど感じませんでしたが、上部はかなり吹いているようでした。


行ければ宝永山ということで、出発しました。
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17:43 | 尾根 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

10.1.1
                     本年もどうぞよろしく

皆さまが、山から何事も無く下山できるよう祈っております。

上写真は、安倍奥の仏谷山から撮ったものです
00:01 | あいさつ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑