講習は

昨日行われた所属会の雪山講習は、総勢18名というものでした。  何人来るのか聞いていなかった私、ビックリの大人数でした。
日山協上級山岳指導員のU氏とM氏を講師として、二班に分けて講習を行いました。

100221 1
M氏から今日の講習内容を聞くB班の皆さん。
続きを読む
スポンサーサイト
17:48 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

富士山

下写真はブログTOPとほぼ同じ場所から撮った今朝(7:09)の富士山です。
100221 a

今日は所属会である静岡踏岳会の新入会員と、ブログなどで当会の訓練を知った方々との合同雪上歩行訓練に行ってきました。

御殿場口から歩き始めた頃、東側から雲が湧き始めました。(8:23)
100221 b
雲はだんだん厚くなり(8:45)
100221 c
双子山(下塚)に着いた時には雲に隠れてしまいました。(11:43)
100221 d

予報では「昼まで曇り、のち晴れ」というものでしたが、参加者はキレイな富士山を見られ、一応満足したようです。
雪は先日積もったものだけ(15~20cm)で例年より少なく、雪質も良いものではありませんでした。
しかし、雪上歩行の基礎訓練には丁度良かったのかも知れません。
18:04 | 尾根 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

探し物

今日の安倍奥は、1250mくらいから上が真っ白でした。
100214 1
昨日の雨が、山では雪だったんですね。

私が探したのは、
続きを読む
18:47 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

苦い思い出

先日歩いた「釜石峠」を始めて歩いたのは半世紀も前のこと。
父と私、そして静岡エーデルワイスクラブ(女性だけの山岳会)の方々とだった。
安倍川西岸の松野から歩き始め、トワ山-打越峠-大棚山-釜石峠-栃沢を経て立石へ下ったのです。
その時の記憶に残っているのは、大棚山からの景色の良さ(今は植林が大きくなり展望はありません)と、山頂で食べた海苔巻きが美味しかったこと。 そして栃沢集落の一番上部にあった家のことです。 その家は道の右側にあり、家と道との間には一抱え以上あるヒノキが何本も植えてあったこと。 古い建物の縁側に座ってお茶を頂きながら、柱や梁がチョウナで削られているのを見回していたことを今でも鮮明に覚えています。
そのお宅が「米沢家」です。
米沢家は、静岡では「お茶の始祖」と呼ばれ、唐から「うどん」「饅頭」などを伝え、九州博多では祇園山笠にも登場するという知る人ぞ知る有名人聖一国師の生家なのです。  聖一国師円爾聖一国師Episode
そしてもう一つ、宇治川の合戦の先陣争いに「磨墨」「池月」という二頭の馬が出てきます。 その「磨墨」が生まれたのも米沢家なのです。 一説に磨墨は飛騨の生まれとも言われていますが、私は栃沢生まれだと思っています。

さて、苦い思い出ですが
続きを読む
17:47 | 思い出 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

突先山 Ⅳ

今回歩いた突先山の地図です。(記憶が正しいかどうか?)
100131 d  クリックすると大きくなります
山頂西側の新設林道は見えた部分のみ記入しました。

釜石峠から下ってくると右下にこのプレートがあります。
100131 c1  沢コースと山腹コースの分岐
続きを読む
22:25 | 尾根 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

突先山 Ⅲ

今朝までの雨が安倍奥では雪だったようで、龍爪山も800m付近から上が白くなっていました。

さて、山頂の標識後ろにある「新しい道」は下写真のところから始まります。
100131 b1
山頂から西へ下り(約50m)林道の終点だった所まで続いていました。
100131 b2  100131 b3
“終点だった”というのは、上記の道が下っている尾根沿いに新たな林道が開かれていたからです。
100131 b4  右が元終点、左に新たな林道が…
100131 b5  新しい林道

凡そ10年ぶりの突先山でしたが、人為的な変化がありました。

続きを読む
17:57 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

突先山 Ⅱ

突先山(とっさきやま)は静岡市街地の西にあります。
安倍川には大きな支流が西側(右岸)にのみあり、下流から藁科川、足久保川、中河内川、大谷川の四川あります。
足久保川の最奥にあり、山の西には藁科川が流れています。
山頂からの富士山の眺めの良いことでも有名(地元では)です。

奥長島集落上流の「メガネ橋」横が登山口になります。
100131 1
100131 2
続きを読む
21:33 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑