遭難 その4

今日は、富士山が三度目のお化粧をしたのが朝から見られました。

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静岡側でも、六合五勺(2800m)付近まで積もりました。 
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19:06 | 遭難・事故 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遭難  その3

明日(27日)、明後日(28日)に大井川中流域にある「沢口山」で行方不明になっている女性の再捜索を行います。

私は日曜日に所属会の若手3名と共に加わります。 
今回は遭難直後の19日から22日に行われた捜索の際に残された場所を、しらみつぶしに探すつもりです。
樹林に覆われた急峻な斜面が捜索対象です。 かなりの面積になりますが、何とか見つけてあげたいと・・・。
20:55 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遭難 2件  その2

遭難Ⅱ

10/22朝のニュースで「丸盆岳で男性二人下山せず」と伝えていました。
丸盆岳は、21日に私が行く予定だった不動岳の隣の山。
どうしたんだろうと新聞を読むと、
21日午後6時半頃「仲間の2人が下山してこない」と警察に届けたという。
一行は7人グループで丸盆岳に登り、正午頃から下山を始めたが途中で二人がはぐれたとのこと。

そして昼のニュースで「一人をヘリが発見、もう一人は林道で発見」と・・・。

帰宅後NHKのwebニュースを見ると、
遭難者の一人Sさんは「列の後ろにまわって上着を脱いでいたらMさんと一緒に仲間から遅れてしまい道に迷った」「途中でMさんが滑落し、辺りも暗くなってきたのでじっとしていた」と。 またMさんは、「滑落した後、持っていた食料を食べながら明るくなるのを待っていた」と。
Mさんは腰骨を骨折したようですが「体調が良かったので、歩いて降りることに」とも。
お二人とも下山できたことは良かったと思います。

「はぐれた」と「遅れた」では、言葉の意味が全く違います。
また、二人が発見された時の距離もかなり離れていたように思われました。
夜間二人一緒にいたのか、離ればなれだったのか? 一緒にいたのに明るくなって歩き始めたら、怪我をしたMさんの方が先に林道に降りてしまったのか? だとしたらSさんは、かなり体力が劣っていることになります。

Sさんも「服を脱ぐから少し待って」と声を掛けたのでしょうか?
そうでなくとも、もし私がリーダーだったら先頭を歩いていても常に後ろを見てメンバーを確認し、離れている者がいればそれを待つぐらいはしますし、最後尾にいたとしたら先頭に声を掛けストップさせます。
もしSさんの体力が劣っていることを事前に知っていたら、丸盆岳のような日帰りにしては行程の長い山に同行させないでしょう。
そういうことをしていればこんな事故は起こさずに済んだはずです。

しかし、この7人のグループは何なんでしょう? リーダーはいなかったんでしょうか?
ここ何年か前から、何人かで登っていても「ただのグループ」「一緒に歩いているだけ」のリーダー不在の統率されていない方々が多くなっているように思えます。
言葉が適切ではないかもしれませんが、こういった「烏合の衆」が増えれば、事故はますます増えるのではないでしょうか?!

最近「自己責任」という言葉が良く使われますが、グループ・団体で行動するときには「連帯責任」もあるのではないでしょうか。
18:00 | 遭難・事故 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遭難 2件  その1

遭難Ⅰ

土曜(20日)17時に仕事を終わり帰宅。 19時に家を出て21日に不動岳に登るつもりで準備をしていたところ、17:40に市岳連の遭難対策委員長のM田君から電話。 「沢口山の捜索に出てくれませんか! 沢に入ってもらうかもしれない」とのことで、急遽装備の変更。 
この遭難は地元紙の朝刊で報じられていたので知ってはいたのですが、市岳連の関係者とは・・・。

沢口山(1424m)は大井川右岸の山で、今年の 3月に登ったばかり。 登山道も整備され遭難は考えにくい山なのですが、2年前の11月に大学生5名が下山路を間違え入山口とは反対側の沢で救助された事案がありました。 その後標識等が再整備されたのですが・・・。
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20:09 | 遭難・事故 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

半年ぶりに

願いが通じたか、台風21号(プラピルーン)が足早に去ってくれました。
そして今朝、半年ぶりに雪化粧をした富士山を見ることができました。

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         富士宮市からのライブカメラの映像です。

南アの赤石岳も雪化粧しました。
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         大井川上流 牛首峠(椹島)のライブカメラの映像ですam8:00。 

私が行きたい所の日曜の天気予報は! 
キレイな紅葉を観ることができるでしょうか? 楽しみです。
18:05 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

プラピルーン

迷走中の台風21号(プラピルーン)が、18日頃からやっと普通の動きになりそうです。

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上図には記されていませんが、気象庁の5日進路予想によると、20日15時の予報円は紀伊半島南(北緯 30度20分 東経 137度10分を中心に半径500km)とし、21日15時には関東地方南東(北緯 32度10分 東経 147度00分を中心に半径700km) だと発表されています。

21日に紅葉を観に出掛ける予定ですが、これではどうなるか?
台風21号のスピードが18日はゆっくり、19日は20km、20日が30kmと予想されています。
お願いだから何とかスピードをUPしてもらい、日曜にはすっきりした青空のもとでの紅葉見物をしたいものです。  
17:52 | アニマル・自然 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

みどりの道 パトロール

今日は、パトロール。 集合場所から10名が車3台に分乗して大谷崩登山口へ。
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真富士山平野コースへは、4名が出掛けた。 同俵峰コースは、昨日実施済み。

パトロール結果は、どのコースも異常なし!!だった。
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21:41 | アニマル・自然 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

権現岳 Ⅲ

遅くなりましたが、権現岳への道沿いで見かけた花です。

ヤマトリカブト
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明日は“みどりの道”のパトロールです。
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21:01 | アニマル・自然 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

権現岳 Ⅱ

am3:00に起床。朝のお勤めなどをしていると雨が! 3:30出発。 
5:00頃、R52鰍沢手前でとんでもないものと衝突しそうになった。それは暗い道路中央付近に立っていた、体長1.3mほどの立派な角を持った雄鹿だった。何とか衝突は避けたが、ぶつかればどちらも大変なことに・・・。
次は甲斐大泉に近づいた頃から左側の歩道をグループや単独で歩く高校生と思われる男子と、あちこち交差点付近にいる揃いのジャンパー姿の父兄?さん達。何かと思ったらラジオが伝えてくれました。甲府一高の“強行遠足”とか。男子は学校から75km先の小海まで、女子の姿が見えないと思ったら、高根町7時スタートで43km先の小海まで。歩く姿がかなりヤバそうに見えた生徒がいたけど、完歩できたかな~?
そして天女山への道路に入った途端、雄キジが直前を横断!またまた急ブレーキ! 
少々心臓に負担を掛けながら、6:00駐車場着。 雨は止みましたが、雲が低い。

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17:15 | 尾根 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

権現岳

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天気の回復が早いとのことだったので出掛けたのですが、山頂はしっかりガスの中!
期待していた紅葉も、登山道周辺では今一つ物足りないものでした。

詳しくは後日に
18:54 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑