雪上講習

昨日、所属会恒例の雪上講習会が富士山御殿場口で行われました。

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20:45 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春を探しに

久し振りに、所属会のK君と遊んできました。
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18:11 | 今日は | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

予定は権現

昨日(2/10)は、こんな景色を見てきました。
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21:25 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

安倍奥  注意!

安倍奥の山々では、昨日かなりの雪が積もった模様です。

今日見た範囲では、浅間原以北の山々が真っ白になっていました。
昨日の雨量は俵峰20㎜弱、戸持30㎜弱、大谷20㎜強、梅ヶ島(湯の島)51㎜でした。
上記から推測すると真富士で10㎝強、青笹・十枚で30㎝前後、八紘嶺・大谷嶺付近が50㎝、山伏も30~50㎝、大谷崩でも30㎝以上積もったように見えました。

先日の「青笹~仏谷山」でも記しましたが、前回の雨で融けた雪が凍り、その上に新雪が積もった状態です。
登山道上でスリップする可能性が高まり、アイゼン必携です。
積雪量によりますが、アイゼンの爪が凍結面まで届かず“スリップ”ということもあります。
アイゼンも4本歯・6本歯では役に立ちません。 8本歯以上のアイゼンの使用をお勧めします。

雪崩にも注意して下さい。
特に大谷崩は、雪崩多発地帯です。
また八紘嶺でも、富士見台から少し登った沢状の場所で、市岳連のメンバーが雪崩に流されたことがありました。
この時は大事に至らず笑い話で終わりましたが、その時の状況とよく似ています。
その他の山でも、沢状で木立が少ない場所(地蔵峠直下など)は雪崩発生の可能性があります。

暖国と云われる静岡の雪を甘く見てはいけません。
先月末に山伏から新窪乗越に向かった所属会のメンバーが、乗越まで辿り着けずに途中でビバークということがありました。 割と重い雪のラッセルで、概ね膝上・深い所では胸まであったそうです。 しかも登山道沿いは吹き溜まりが多く、なるべく尾根上を歩いてのことです。 (山伏-乗越間7時間半掛かりました) 
山歴50年(冬山40年)の者がこうですから、無理をしないよう気を付けて下さい。
18:10 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

青笹~仏谷山

昨日、好天を期待して青笹へ行ってきました。

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2日には安倍奥では30㎜ほどの雨が降り、積もっていた雪がどうなったかも興味あるところでした。
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20:31 | 尾根 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暑~い!

一週間前の1月26日には「寒~い!」と記しましたが、今日は正反対の天気でした。

雨が上がった10時前から気温がグングン上がり始め、最高気温が21.7℃(14時半頃)で昨日より10・1℃高く(平年値より+10.4℃)5月上旬なみとか。
最低気温も8℃で昨日より5.4℃高かったそうです。

暑くなるという予報だったので着るものも薄いものに変えて仕事に出たのですが、Tシャツ+Yシャツ姿で車の窓は全開という状態でした。
18:00でも気温は17.5℃を指しています。

明日は最高11℃の予報です。 この寒暖の差は何なんでしょう?

明日は安倍奥の山に行くつもりです。 降雨後の雪がどうなっているか、楽しみです。 



18:43 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑