骨折 その後

痛みがほぼ無くなりました。
痛み止めのおかげか、骨が再生してきているのか判りませんが!
先週月曜から仕事中も低反発クッション(45mm厚)を使っています。 これなしではかなり痛かったのですが、長時間座っても傷みを感じず非常に助かりました。 
今日、何気なくクッション無で床に直接座ったら、痛みを感じませんでした!
なので明日の仕事は、クッション無でやってみようかと思っています。
26日に三度目のレントゲンを撮ることになっていますので、それまではおとなしくしているつもりです。
が、来月22日には沢の予定が入りました!!
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21:05 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

チョッとした油断から

先々週の鈴ヶ沢、10mの斜瀑で釜へフォールしたのは既に記したところです。
翌日、整形外科医で診察を受け、打撲と診断されえました。
しかし、その痛みが一週間経っても変わらないので、昨日再び見て貰うことに。
先週と昨日のレントゲン写真を見比べると、明らかな違いが私にも見えました。
右坐骨(Ischium)下端から寛骨臼(Acetabulum・大腿骨と股関節を作るところ)に向かって、真直ぐcrackが坐骨の真ん中付近まで走っていたのです。
Ischium 赤線が私のcrack


坐骨亀裂骨折

やっぱり!! 自分の想像は、しっかり悪い方にあたっていました。

フォール後の稜線までの登りは何とか我慢できましたが、中俣を下っている最中は右足を静かに置かないと痛みが走り、T也に度々待ってもらうことに・・・。 車へ乗る時にも、手摺に捕まって静かに腰を下ろさなければならない状態でした。
そして先週も、仕事で車に乗っても右臀部に体重が掛かると痛いので、左側に体重を掛けて運転するということで我慢してきました。 家に帰ってからも、左臀部にクッションを置き、右側は空中に・・・。

医師からは「あと2週間は痛みが続くでしょう」とのこと。
痛み止めの薬を飲んでいますが、効果は?です。 飲むのを止めれば、もっと痛いのかもしれませんが。

昨夜山への扉のトシゾウ君の帰国祝い(NHKの海外取材)で飲みながら、完治後に沢へ行くことを集まった仲間に承諾させました。 
すると今朝、家内から「もう齢なんだから、沢は止めたら!」と強く言われてしまいましたが、「それだけはダメ」と拒否しておきました。
17:20 | 今日は | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

鈴ヶ沢東俣(中俣下降)

8月11日に御岳山・大滝川鈴ヶ沢東俣へ行ってきました。
 
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一昨年に計画したのですが悪天で断念。 今回も同行予定のK津君が直前に体調を壊し、T也君と二人での遡行となりました。


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15:34 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

3/29に満開だった梨の花が、見事な果実になりました。

紀水(喜水?)という種類で、表面の皮がツルツルしています。 7月のお盆の頃が盛りだったのですが農家の方に会えずにたので、ようやく残り物を一つだけ貰いました。
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こちらが今盛りの、長十郎?です。 紀水と違い、皮がザラザラしています。
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良く冷やしてから、味比べをしてみます。
20:31 | 今日は | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑