シロヤシオ

昨日、シロヤシオを観に行ってきました。
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仕事が予想外に早く終わり、12時過ぎには車中の人となっていました。
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17:49 | アニマル・自然 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春のパトロール 二回目

昨日は先週できなかった「大谷崩から山伏」のパトロールを。
予報では晴天とのことでしたが、上空から雲が取れず涼しい日でした。
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中央のコルが新窪乗越です。
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16:45 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

古地図

我が家にあったと思っていたのですが、チョット探しただけでは見つかりませんでした。
で、ググってみたらありました。
S15 中心部   クリックすると(二段階で)大きくなります
昭和15年(1940年)の地図です。
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18:19 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春のパトロール

昨日は「みどりの道」のパトロールに行ってきました。
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所属会は、今年度も4コースを担当。 私は、そのうち最も南にある富士見岳周辺を・・・。

朝集合場所で皆を待っていると、マイクロバスが一台入ってきました。
それは同じ市岳連の仲間Ko会のもので、甘利山に行くとのことでした。
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21:37 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いろいろ修理

先週壊れた!ザックのバックル。
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今日、MILLETから新しいバックルが届きました。  送料込みで、1セット¥574でした。
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早速交換しました。 ザックにめいっぱい荷物を詰めるわけでもないのに、なぜ壊れたか不明です。 
山道具が破損した場合など、メーカーにパーツがあるか確認してみてはいかがでしょう?

最近、色々な物が壊れます。
下は浴室の水栓の片方が、開けた状態で全く動かなくなってしまいました。 一時停止レバーで対処できたので、それほど困ったわけではありませんが、これもT社のHPでスピンドルのパーツ番号を調べて発注。
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パーツが届いてから5分で修理完了。 こちらのパーツは¥2000強。 業者に頼めばいくらかかるのか? 業者でもパーツを持っていないようなので、修理終了まで掛かる日数はほぼ同じかと。
廃業した鉄工場のおじさんから、なぜか貰っておいたパイプレンチが役に立ちました。

他にもアルミの引き戸の鍵を交換したり、月に一度くらい何かが・・・。
20:26 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

孫と

GW最終日は孫達と近くの公園へ。
上の二人が少年野球の練習があり、5日夕から帰ってきました。
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6日は私が仕事なので、家内と息子と一緒に動物園で一日遊んできました。
そして夜は、30日に剣岳源次郎尾根で雪崩に遭遇し亡くなられたO田君の通夜。
山仲間も多数参列していましたが、口々に「こういうところで会うのは嫌だな!」と。
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16:59 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アカヤシオ

今日は梅ヶ島へ。
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未だ春とはいえない木々の姿でした。
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20:43 | 尾根 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大尾山 Ⅱ

植林地ばかりの山だと思っていましたが、意外と多くの花々を見ることができました。

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13:22 | アニマル・自然 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大尾山(おびさん)

今日(5/3)は、JRで掛川へ。
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そして自主運行バス居尻線に。 ここで所属会のM岡さんと合流し、
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いつものメンバーは、居尻で乗ってきました。
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22:38 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

また悲しいニュースが

昨夜のGoogleのニュースで、奈良県川上村にある「琵琶の滝」で男性の遺体を発見という記事が。
先ほどその遺体が、「その空の下で」という沢登りのHPを開いている、H田氏と判明したとの記事が!
直接氏とお会いしたことはありませんが、メールでは何度も連絡しあったことが・・・。

氏は、昨年あたりから紀州にも足を延ばし始めていました。
かなり難しい滝も攀じ登るし、かといって無理はしない方だと思っていましたが、今回はどうしたのか?

このGW前半に、友人・知人二人を失うとは・・・。
H田さんのご冥福をお祈りします。  合掌
22:42 | 遭難・事故 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

剣岳で友人が

 昨日17時頃、何気なくGoogleで山の事故を見たら「剣・源次郎尾根で雪崩、一人自力脱出、一人行方不明」との記事が。
その第一報が、なぜか気になりました。
TVを見、入浴後の22:30頃、Googleからのメール(毎日、21:00過ぎに届きます。国内で発生した山における事故が載っています)を見ると「剣岳で雪崩 登山の男性死亡」という見出しが目に飛び込んできました。
そこを開いてみると、なんと友人(O田君)の名前が載っていました。
直ぐに市岳連に連絡すると、所属会から連絡があり、今日早朝富山に向かうとのこと。

今までに入っている情報では、
30日早朝、剣沢を下り、長次郎谷から源次郎尾根に取り付いたようです。 その後何処まで登り、何処で撤退を決めたかは不明です。 昨日は全国的に気温が上がり、槍穂でも大小の雪崩が出たようです。 おそらく源次郎でも同様で、時間とともに気温が上がり、雪がグズグズになり、慎重なO田君なら即決したものと思えます。
登ってきたルートを戻り始めたものの、14:05頃、2700m付近で雪崩(南西方向に)が発生し、二人とも流された。
その状況を富山県警山岳救助隊隊員が目撃。 おそらく剣御前小屋からだと。
直ぐにヘリ2機が出動。 捜索救助に当たってくれたようです。 O田君達は、当然ビーコンは付けていたはずです。 なので病院までの搬送が早かったのだと。

ただ2700mが1峰か2峰かわ不明です。 私の所属会の会長は、剣御前小屋の小屋番(半世紀ほど前)をしていたことがあり、彼から「1峰には、雪崩れる所が1ヶ所ある」と聞きました。
雪崩発生時刻が14:05というのは、過去の事例から一番発生しやすい時間かと・・・。

亡くなったO田君とは、25年以上の付き合いでした。
92年から1年かけて「静岡市の三角点100」という本を作ったのは、思い出のひとつです。
思い出を記し始めたらきりがありません。

改めて O田君のご冥福を願い 合掌
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