投稿日:2007-05-05 Sat
4時過ぎまで一度も目が覚めることなく、ぐっすり眠れました。外に出てみると、空には星が一杯! 小屋のすぐ横で雷鳥の鳴く声が聞こえましたが、残念ながら天気が良すぎたのか一度も姿は見れませんでした。 光岳をピストンする方や、日の出の写真をを稜線から狙う方が出発され、私達の朝食が終わった頃、布引山の横から朝日が昇りました。

私達も上河内岳に向け、のんびりと6時前に出発しましたが、今日も快晴無風状態なので全くの空身で行くことにしました。 アイゼン、ピッケルと350mlの暖かいお茶を持っただけでした。
写真は撮った順ではなく、南北で並べてみました。 いつも通りクリックすると大きくなります。
富士山
茶臼岳
茶臼岳と光岳(右)
右から光岳、イザルゲ岳(平らに見える)、易老岳、仁田岳とその右に希望峰
茶臼岳と深南部の山々
中央に大無間山、その左に小無間山、右の雪稜の横が大根沢山

中央に平らな所が写っていますが、地図に記されている「御花畑」です。 「亀甲状土」という氷食地形のある所ですが、昔と比べると乾燥化しているようです。
夏道はここに付けられていますが、今回は歩かれた跡も無かったので私達も写真左側の稜線上の冬道を歩きました。
右から上河内岳、小さく悪沢岳、聖東尾根の上に赤石岳、聖岳、その左に中盛丸山
聖岳と東尾根の横に赤石岳
竹内門と呼ばれる岩と聖岳
中央に赤石岳
御嶽山と中央アルプス(越百山から木曽駒ケ岳まで) 遠く白山も見えましたが写真にはなりませんでした。
登りはアイゼンが気持ち良く効きましたが、下山時の中間部から下では雪が腐ってしまいアイゼンを外し、防寒着も脱いで小屋まで戻りました。
ホシガラスが見送ってくれました茶臼小屋で早めの昼食を摂り、11時過ぎに出発。 私はアイゼンをザックにしまい、ストックのみで歩きました。 腐った雪を踏み抜くこと?回、横窪に着く前に下着のシャツも脱いでしまいました。
横窪では聖東尾根を登った島田S会の7名と合流。 彼等と共に下り、最後の難関?ヤレヤレ峠に登るのを止め、上河内沢を下り大井川本流を渡渉し(このルートは難度が高いので、一般の方には薦められません)林道へ。 そして彼等の車(当然、通行許可を受けています)で、沼平のゲートまで送ってもらいました。
登山指導センターに寄り、駐在中の救助隊N君に道や雪の状態を報告し帰宅の途につきました。 早く下山したら市営温泉「白樺荘」で温泉(入浴無料)に入るつもりだったのですが、営業時間を過ぎてしまったので残念ながら通過しました。
私の腰と右膝はこの日もイマイチの調子で、上河内岳の山頂には立てませんでした。 そして、それは今日も続いています。 連休後半の予定もあったのですが、家でおとなしくしていることに…。
W君と私(左)です富士山きれいですね〜
おだやかな、均整のとれた峰
腰と右膝の調子は心配ですね。
おだやかな、均整のとれた峰
腰と右膝の調子は心配ですね。
じもらーさん お久ぶりです。 いつの間にか「名前」変わっちゃったんですね!
腰も膝も酷使したのでしょうがないのですが、何とか治したいと思っています。 膝のほうは昨年の経験で何とかなりそうです。腰のほうは暖かな時期にはさほどでもないのですが、寒いときにはどうしても痛みを強く感じるようです。治すとなると、軟骨を削らねばならないのでいささか躊躇しています。
ザックの中身を軽くすれば良いのでしょうが、積雪期や縦走だとどうしても重くなってしまい、同行者に迷惑を掛けることになってしまいます。
会の仲間はそれを知っているので、何とか許してもらっているような(-_-;)
腰も膝も酷使したのでしょうがないのですが、何とか治したいと思っています。 膝のほうは昨年の経験で何とかなりそうです。腰のほうは暖かな時期にはさほどでもないのですが、寒いときにはどうしても痛みを強く感じるようです。治すとなると、軟骨を削らねばならないのでいささか躊躇しています。
ザックの中身を軽くすれば良いのでしょうが、積雪期や縦走だとどうしても重くなってしまい、同行者に迷惑を掛けることになってしまいます。
会の仲間はそれを知っているので、何とか許してもらっているような(-_-;)
2007-05-05 土 23:48:09 |
URL |
管理人
[編集]

