初日 その1 東沢から釜ノ沢へ

ようやく時間が取れたので、1/3ほどUPできます。 写真を並べた
だけですみません。 

釜ノ沢がどこにあるかといえば、紅葉見物などで有名な山梨県の西沢渓谷の隣にあります。 沢の名前は、下流から上流に向かって順番に書かれます。 今回私が遡行した釜ノ沢は正確には(笛吹川)東沢・釜ノ沢西俣右沢という事になります。



西沢渓谷入口の駐車場から歩き始め約20分で吊橋を渡り、西沢渓谷への道から東沢に入ります。
1  写真は全てクリックすると大きくなります
警告 東沢渓谷は登山道がありません、危険なため通行禁止にしています。 と、書かれた所から入渓します。   
2
最初の渡渉点。 水量はいつもと同じようでしたが、ここで沢靴に履き替えました。
3
左岸(上流から見て左側)から鶏冠沢が合わさり、まもなく左岸に付けられた山道を歩くようになります。
4
足元に東沢最初の滝が見えます。 ここは直登困難です。
5
あまり水の流れていない、清兵衛沢を右に見、しばらくするとホラの貝沢に着きます。
6
前回来た時にはまだ橋の残骸が残っていたのですが、今回はありませんでした。
7
対岸の岩を少し登れば道があります。
8
ホラの貝沢を下って東沢に降り、ホラの貝のゴルジュ(両岸が岩場になり、狭まったところ)入口を見物。 水量は少し少ないように感じました。
9
上写真中央から左上へしっかり踏み跡があり、山道へ戻ります。 ここからホラの貝ゴルジュの岩場を避けるため、50mほど上に押し上げられます。
10
登り始めてすぐ、左下にゴルジュの難所・アブミトラバース付近を見下ろせます。 
11
緩やかに下って一旦東沢に降り立ち、少し先の石積みを登り山道へ。
12
しばらく歩くと、左の岩の上に「山の神」が祀られています。
13
山の神上の大岩。 休憩に丁度良い場所です。 大岩の上から右岸に渡る橋があったのですが、落ちていました。
14
ここには、テントが二つほど張れるスペースがあります。
15
山ノ神で道は無くなり、川原を歩くことになります。 「歩きやすいところ」を探しながら歩くことになります。 
16  乙女沢

17  奥の乙女沢の二つを左に見

18  右の岩場下を通過すると 

19  東のナメ沢に着きます。
 
20  少し登ってみました。
 
21  もう少し上まで…
中央に水が流れていますが、沢というより岩場・しかもスラブ(一枚岩)。 沢靴ではこの辺りまでが限度で、この上に行こうと思うなら岩用のフラットソールが必要です。
22
東沢を見下ろしてみました。
23
右側の岩が水中まで繋がっています。
24
プールと、前方に岩が積み重なった小滝が
25  西のナメ前沢
 
26  前方に西のナメ沢が見えてきました

27  再び岩壁の下を通り

28  沢?を左に見て

29  プール

30  ナメ滝
 
31  小滝と過ぎると

32  釜ノ沢(右側)の出合に着きます。

33
これは出合から見た上流です。 ここから上は金山沢と名前が変わります。
34  釜ノ沢・魚留滝

 
スポンサーサイト
22:13 | 沢登り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
初日 その2 魚留滝からテン場 | top | 行ってきました! 釜ノ沢西俣

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://sizuokanoyamatotani.blog58.fc2.com/tb.php/200-69b7bd48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)