くっ付いた

昨日、2週間ぶりに医者に診てもらった。いつもと同様の問診が終わったら「レントゲンを撮って下さい」と云われ「ん?」と思った。云われるままにレントゲンを撮り、再び診察室へ。すると、かなり長い間写真を見て「骨はくっ付きましたネ」との事。私は2週前にヒビが見えなかったので「もう大丈夫」と思っていたので、改めて「ヒビはここでしたよネ」と聞いてみた。すると膝関節の模型を取り出し、ここからここまでとペンで指し示してくれた。  
それは6月5日に「今日の写真を見ると、膝の下腓骨の上端に顆間隆起という出っ張りがある。その前側下の内側(身体を正面から見て)にヒビ(1cm弱の)が認められた。」と書いたが、それは大きな間違いだった。確かにそこからヒビは始まっていたのだが、頚骨上端付近を四分の一周するほどのヒビだったのだ。私が見たものは開き方が大きかった所だけで、残りは「素人の私には見えなかった」ということだった。しかし、骨がくっ付いたのは間違いない。
「もう装具(サポーター)も不要だし、膝の曲げ伸ばしなどの運動をして下さい」と医者。もう既に始めているが、しっかりお墨付きを頂いたことで安心感は倍増したが、無理はしない?つもりだ。

私が診て貰っている医者は友人で、日本体育協会のスポーツドクターとして活躍している。そんな医者の云うことは間違いないものとして、完治するまで!は云われたことは守ろうかと…。

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