金峰山

K本君に誘われ、M浦氏と三人で行くことに。 コースは一番お手軽な・・・。
5時少し前に静岡を出、大弛峠に8時過ぎに到着。 峠には多数の車が停められていて、長野側に少し行った所に駐車できました。
110814 1
車中で「もっと有名な山へ出かけて空いているか、手軽に登れるから混んでいるかのどちらか」などと話していたのですが、結果は後者。 
峠から稜線を西に歩き始め(8:32)、小ピークを越え朝日峠を通過(9:00)。
110814 2  朝日峠
大弛から旭岳手前までシラビソの樹林で展望は無い。 旭岳手前の大きめの石がごろごろした所でようやく展望が! しかしガスで・・・。 立ち枯れの所も同様。
110814 3  山頂手前 110814 4  
山頂標識西の下り始める所でようやく展望が。 薄いガスの中に、金峰と五丈石そして瑞牆山が。 (9:33-10:00)
110814 5  110814 6
少々ノンビリしすぎたのでスピードUp。 鉄山標識を通過(10:13)し、
110814 7
賽の河原着(10:30)
110814 8
110814 9  旭岳 110814 10  山頂方向
北には小川山の岩場、西下には金峰小屋が。
110814 11  110814 12
大岩の基を歩き金峰山山頂に。 (10:42)
110814 13  110814 14
三角点より5mほど高い岩の上、3畳ほどの平らな場所で大休止です。
K本・M浦両氏は五丈石まで行きましたが、私は天然クーラーが効いた岩の上でまったり。 
山頂標識の前で写真を撮る何十人もの山ガール、山バーを見下ろしていました。(私も山ジーですが)
110814 15  登山者と五丈石(五丈岩)
110814 16  ガスに煙る瑞牆山

ガスのおかげで日差しが弱まり、汗もそんなにかかずに歩けました。
帰途、牧丘の「花かげの湯」でさっぱり・・・。
スポンサーサイト
14:51 | 尾根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
金峰山 Ⅱ | top | 今日は 8/14

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://sizuokanoyamatotani.blog58.fc2.com/tb.php/631-6a5646c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)