大谷嶺 Ⅱ

昨日の大谷嶺パトロールの様子です。
会員の約半数17名が4台の車に分乗して着いた大谷崩の駐車場は、10cm程の積雪でした。
この時は、上部の雪もこんなものだろうと思っていたのですが・・・。

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登山道入り口までの道路も積雪10cm程だったのですが、    (写真はクリックすると大きくなります)
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登山道に入った途端、2~3cm増。 (7:50)
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天気予報では降るようなことを言っていたのですが、予想外の好天。
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最終水場付近では、20cm程の積雪に。
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若手が馬力に任せて、大きく先行!
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ロートル組はノンビリと
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写真のように大分差が付きましたが、若手も(膝丈の)ラッセルに苦労するようになり、乗越に着くころには追いつきました。
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私達17名+秋田ナンバー車のお二人が新窪乗越に集まれば、大混雑。
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ここで「山伏コースは中止」としたのですが、若手から「行きたい!」とのこと。
そこで、「13時まで行動、14時に乗越に戻ること」で、OKしました。 (10:30)

乗越から山伏・大谷嶺どちらへ進むのも急登から始まります。 膝丈(40㎝強)の雪でも、急登では胸近くまでに・・・。  無雪期なら大谷嶺まで1時間ほどですが、今日は1時間半は掛かると。

大谷崩の縁を行きます。
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120122 13  途中の縁から見た 山伏

予想通り、山頂着は12時でした。 風も弱く、暖かな日差しがあり、展望も良いと、絶好の日和でした。

120122 14  山頂北側には、南アが
120122 15  赤石岳
120122 16  荒川岳と悪沢岳(右)
120122 17  聖岳
120122 18  茶臼岳と上河内岳(右)
120122 19  光岳
120122 20  農鳥岳と北岳(右)
120122 21  南側には安倍連山と駿河湾も


ノンビリ過ごした山頂で、大きな雪ダルマを作ってきました。
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左のミカンの目は、水を忘れてきた会員の貴重な水分! しっかり回収しました。

下山時には、私とM浦以外はアイゼン装着。 (12:50)

120122 24  この登り返しが結構きついんです!

帰ってきた乗越では、山伏組が待っていました。  (13:35)

静岡としては久々の大雪!! 若手にとって馴れないラッセル、良い訓練になりました。
120122 25  新窪乗越に全員集合
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