岩岳山(イワタケザン)

いつものM浦、K本、S井夫妻と、アカヤシオを観に行ってきました。

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前回は'09.4.29(岩岳山岩岳山 Ⅱ)、今年は寒い日が続いたから1週間遅らせたらと考えていたら、4/29に登ったY口さんの情報で5/6が見頃と確信。 ただ、この日は午後から“”という予報。 計画を練っていたK本君も気になったようで、当初の静岡発5時を1時間早め、林道を下山路にする一般的なコースを逆回りにすることに。
ペンション・シンフォニーさんの駐車場から歩き始め(5:50)、まもなく右の尾根に取り付きます。 すでに3人組と単独の方が出発したとのこと。
120506 2  送電鉄塔から見たボンジ山
120506 3  入手山への最初の道標
120506 4  尾根の西側は新緑の雑木林
下写真の岩場から、少々足場の悪い個所が続きます。 S井夫妻もK本も心配することなく続いてきました。
雨が降ったら、この付近の通過が一番嫌らしい所なので登りに選んだのです。
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250mほど急登すると、キマタ山です。
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キマタ山から入手山の間は、UpDownが少々。 ここから西側は雑木林が続くようになります。
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足元を見て歩いていたら“ピンクの花”が落ちているのに気付きました。 見上げれば待望のアカヤシオが! ピンクの花が見える度に“立ち止まり、写真を撮る”が、荷小屋峠近くまで続くことになりました。
120506 9  岩岳山
3年前はピンクがかって見えた斜面が、今年は茶色!などと思いながら歩けば入手山に。
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50mほど下り、200mほど登り返せば、岩岳山西尾根(通行できません)分岐です。
120506 11  分岐の道標
分岐から50mほど登れば、岩岳山山頂です。
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120506 13  三等三角点「奥山」1369.3m
歩き始めは薄日が差していたのですが、山頂に着く頃には雲も厚くなり、西風も強くなっていました。
山頂直下の風の当たらないところで1時間ほどの~んびり。
雨がパラパラしましたが、黒い雲の中心は北方を通り、まだ本降りの心配はなさそうでした。
のんびりした後はヤセ尾根を通り、岩岳神社へ参拝です。
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120506 17  120506 18  狛犬ならぬ 狛猿
120506 19  神社峰からの竜ヶ岳(右)と高塚山
アカヤシオやミツバツツジを観ながら荷小屋峠へ下りました。
120506 20  ニゴヤ峠
峠からは植林地の中を下ります。
120506 21  水場
水場付近から山が荒れている感じがしてきました。
120506 22  滝
滝を過ぎ尾根を廻り込むと、昨秋の台風の被害か100mほどの間の斜面が崩落していました。
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しっかり踏み跡がついているので、安心して歩けます。
トラバースから尾根を下るようになった時、パラパラと!
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丸太橋を渡る時、後ろから浜松市消防警備隊の山岳パトロール隊が追いついてきました。
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120506 27  林道からの登山口
登山口下の四阿(12:45)で雨支度をしていると、雨も強くなり、雷まで鳴り始めました。
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雷雲の動きを見ながら、ここで小一時間待機することに。 空が明るくなってから歩き始めましたが、駐車場に着いた時(14:16)には本降りになっていました。
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アカヤシオなど花の写真は後日に
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