真富士山

“みどりの道”のパトロールで久々に真富士へ。
所属会の担当は山伏・大谷嶺と真富士山の3ヶ所・4コース。 今回は人数が足りないので真富士の平野コースと俵峰コースをパトロールすることに。

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まずは第三登山口から、第一真富士山へ登り始めます。
薄暗い植林地を登り、トラバースになると昨秋の台風で道が崩落した場所に。
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道幅1mほどに再整備されていました。

水場を過ぎ、ヲイ平の三差路着。 右へ“真富士神社”への道を分け“真富士峠”へ登ります。 
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真富士峠。 稜線を右(南)へ行けば第一真富士。 左(北)の第二真富士(三角点峰)へ進みます。
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峠からは自然林の気持ちの良い道になります。
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第二真富士山頂です。 二等三角点「刈安」1401.7mと五十三番の石仏が祀られています。
石仏は平野集落の“一番”から始まり、登山道沿いに山頂まで安置されています。
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私達が山頂に着いた頃までは富士山が見えたのですが、まもなく雲に覆われてしまいました。

小休止後、第一真富士に向けて下り始めます。 この下りで最大の難所?が、ロープが幾重にも張られた岩場の通過です。 ロープが無かった頃には、岩場の途中で動けなくなる方もいらっしゃいましたが・・・。
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峠に近づいたころ、正面から俵峰から登ってきたM浦とM会長の声が聞こえてきました。
峠で合流後、第一真富士へ。
120513 9  清水区河内への分岐
河内への分岐からほんのわずかで、第一真富士山頂1343mに着きます。
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120513 11  山頂の自然林

ここでメンバーチェンジです。 私と一緒に登ってきたS井さん夫妻はM浦と俵峰へ。M会長・K本と私は神社経由で平野へ下ることに。
私達は神社に向かって尾根を西へ下ります。
120513 12  山頂横の俵峰・神社の分岐
下写真の正面(西)へ少し登れば真富士神社、左(南)へ下れば俵峰、右(北)へトラバース気味に下ればヲイ平を経て第三登山口へ。
120513 13  神社手前の十字路
120513 14  真富士神社
神社から北東の真富士峠の上に富士山が見えるのですが・・・。

ヲイ平に着いたところで、二人にはゆっくり下って貰うことにして、私は先行して第三登山口へ。
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林道をヘアピンカーブまで歩きます。 下右の地図をご覧いただくとわかるかと思いますが、ここが旧第三登山口なのです。 パトロールは登山道全てを歩くのが原則!なので私が第一登山口まで歩くことに。
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上写真のカーブミラーの右に目印があり、道があります。  
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尾根を下り始め、植林地の平坦地を過ぎると未舗装の林道に出ます。 林道を左へ少し進み、右へ。
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平坦な所から右手が沢状になると涸沢を渡ります。
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トラバースして行くと道幅の2/3ほどが崩落し、その先に倒木のある場所がありました。 地図A地点
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崩落個所は足元に気を付けさえすれば通行でき、倒木はその下を通過できます。
尾根を越え左に曲がると傾斜が増してきます。 すると沢の中のような大石がゴロゴロした道になります。 流水に土が流され、岩が出てしまったようです。
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沢音が聞こえ少し右へ曲がると、丸太橋で沢を対岸に渡ります。
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丸太橋から少々で“第二登山口”に出ます。
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第二登山口から右へ20mほどの所に“第一登山口”への道があります。
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少し下った所からほぼ水平にトラバースするようになります。 このトラバース部分は道幅が狭いので注意して下さい。
小尾根を乗り越えると、かなり幅の広い道になります。
真直ぐ下ると林道の法面上に出てしまいますが、その手前で右に曲がり、尾根を左に下ると第一登山口に出ます。
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ここでタイミング良く、K本運転の車がM会長を乗せて下ってきました。

5/20に 他のメンバーが大谷嶺と山伏のパトロールを行います。
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