板取山と天水

11月4日に、大井川中流域へ紅葉狩りに行ってきました。
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歩いてきた板取山(中央)と天水(右)
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車で越えてきた大札山 
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山遊びから一週間経ってようやくUPです。 例年10月末が紅葉の見頃になると思いますが、暖かなので一週間遅らせたのが大正解だったようです。 予報では午前中雨の予報でしたが、もっと早く止むだろうと考え出掛けました。 スタート地点の山犬段に着くと4台が駐車してあり、休憩舎で泊まった方々もいらっしゃいました。
写真をクリックすると大きくなります。
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山犬段から蕎麦粒山・高塚山へ行かれる方が大半で、板取山・天水は静かな山歩きができると・・・。
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直ぐに静大農学部研修センター前を通過。
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コンクリート舗装された道路を進みゲートを越えひと登りすると、八丁段への道が
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榛原川への道を分け更に登り、八丁段展望地への道を
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八丁段展望地は笹や木が刈られ、東側の展望の良い平坦な所です。
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西側の蕎麦粒山は見えて当然ですが、この天気では遠くまでは見えないと思っていたのに、駿河湾と静岡市の三保半島・日本平まで見えビックリ!
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道標や案内板に導かれ進みます。
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八丁段北東面のホーキ薙の縁からは、天水とその奥に頭を隠した富士山も見えていました。
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ホーキ薙では大工事が行われていると聞いてはいましたが、あと何年続くのやら・・・。 昨年はコンクリートで斜面を固め、今年は(11月で工事終了)山頂直下に植物の種子が入った物を急斜面に固定する作業が行われていました。
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参考に静大小屋前に在った看板です。
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林道は工事現場まで続き、ここから山道になります。 少し登った所から振り返ると、鋸尾根と千石平が。
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少し下ると広河原峠に着き、ここで一本。 静かだナ~と思っていたら前方から人の声が・・・。 男性が二人、板取山から下って来たとのこと。 暫くして「片山さんですか?」と問われビックリです。 静岡市岳連加盟団体の方でした。
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上空の雲がとれ、綺麗に色付いた木々が増え始めました。
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板取山に到着です。 暫くのちご夫婦が登って来られ、天水まで前後して登ることになりました。
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北面のみ展望があり、大根沢山や大無間山が見えました。
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ガレの縁から天水が目の前に見え、急坂を下ったコルは左が沢の源頭部のザレ、右も急傾斜の樹林が落ちています。
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少し登った左に景色の良い所がありました。 先程天水が見えたガレと黒法師岳、丸盆岳が見え、五葉躑躅(シロヤシオ)が何本も生えていました。
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尾根が広くなり、黄色が目立ちます。
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道に落ち葉が積もっていますが、目印の赤ペンキも目立ちます。
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紅葉を楽しみながら、天水に到着です。 山頂にはベンチもありますが、幅も狭く大勢はいられません。
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到着後30分ほどで、ガイドパーティ風の6名(沢口山を経て寸又峡温泉までとのこと)が登って来られたので、席を空け渡し帰途に着きました。 

山頂からの展望などはあとで・・・。
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