長者ヶ岳から天子ヶ岳

毎度お馴染みのメンバーで、紅葉狩りに行ってきました。 前日(11/2)は雨天で、富士山は雪化粧をしているのではと期待し、
富士山の西にある田貫湖(人造湖)から歩き始めました。

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上写真中央右付近が長者ヶ岳、左が天子ヶ岳です。 そして湖の対岸は、富士山の写真を撮るポイントとして、かなり有名な場所なのです。
151103 2  写真をクリックすると大きくなります
田貫湖付近 ← クリックすると地図が開きます

下山地に一台デポしてきました。
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駐車場所から徒歩2分。 尾根の東端にある登山口から登り始めます。 今日のルートの半分は「東海自然歩道」になっています。
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歩き始めるて直に見られる、四等三角点「田貫湖」728.7m。
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北バンガローサイトからの道を合わせ、尾根を登ります。
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傾斜が緩くなった所で振り返ると富士山が見えます。 が、残念ながら真っ白になった富士山ではありませんでした。
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次に出てくるベンチは、休暇村からの道との合流点(970m付近)で、富士山と眼下に田貫湖が見えます。
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右の広葉樹林の隙間から、毛無山が見えます。
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木々の色付きが目立ち始め、ササの奥に天子ヶ岳が・・・。
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登路の左には富士山がいつもいます。
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鮮やかな紅黄葉に疲れを癒されつつ、長者ヶ岳の山頂に到着です。 三等三角点「熊平」1335.8mです。
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山頂北側からは、毛無山から南アルプスの大展望が! 
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東側には日本一の富士山が、山頂付近を薄っすら白くしていました。
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毛無山の東側にはパラグライダーのテイクオフバーンがあるので、長者・天子までパラが飛んで来ます。 
10時半頃から三機が音もなく飛来し、動きが速いので一機だけ写真に撮れました。
所属会にも空を飛ぶ仲間が何人かいます。その内の一人のパラグライダーの記録です。
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151103 18  山頂南側の紅葉
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天子ヶ岳に向かって下った最低鞍部は、東海自然歩道が「下佐野」に向かって下る分岐になっています。
この下佐野への道は「あまり良くない」そうです。 (10/31に歩いたM浦の話)
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天子へ登り返す途中から、長者が樹間に見えます。
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天子ヶ岳は南北に長い山頂で、幾分下りになった所に広場があります。
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西側のヒノキの下に石の祠、東の展望台から富士山が。 左側の裾野には丸い寄生火山が幾つも連なっています。
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山頂広場の西側から緩やかに下り始め、主稜線の南から東側の尾根に乗る手前で、芝川の上稲子への道を右に分けます。
この辺りから傾斜が強くなり、東へ延びる尾根を下ります。
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1060m付近で正面に富士山が見えますが、以降は白糸の滝付近まで見えません。
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950m付近から、桜が等間隔に植えられた傾斜の緩るい尾根道になります。
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尾根の幅が狭まり右に曲がる標高680m地点で、新たにできた林道(地図に記載なし)を渡ります。
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更に50m下った625mで地図にも載っている林道に降ります。 「田貫湖」へと「白糸の滝」への道標があります。
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この林道から平らな樹林の中を20分ほど歩くと、一台をデポした林道に到着し今日の山遊びが終了しました。
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