またまた花見に、

この連休は家で大人しくしていようと決めていたのですが、土曜のお手伝いの後に決まった山遊びに行ってきました。

スタート直後から最初のピークはガスの中です。
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花見に行ったのは、そう霧ヶ峰です。
最初に車山。 反時計回りに八島ケ原湿原を経て車山肩に戻るコースを、計画を立てたA見君とNちゃんと三人で歩いてきました。
車山山頂はガスと風! そして大勢の人。 リフトで登ってきたのか、ビジネスシューズ履きの男性の姿も。
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車山乗越で北に岐れる道(山彦尾根)へ入ります。
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殿城分岐と蝶々深山のコル付近に一本だけ生えていた木。 強い西風に耐え東側に傾いていました。
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このルート(エコーバレースキー場の上端を通過する)は歩く人も少ない気持ち良い草原歩きでした。
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南の耳。 強い風を避け、急斜面を少し下った所で最初の休憩。 休憩といってもあちこちで写真を撮る度に立ち停まってはいますが!
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スタート直後からカッコウやウグイスの鳴き声が聞こえ、、この辺りでも何種類かの鳴き声が聞こえました。
鳥が撮れたのはこの一枚だけ。 拡大してみると、胸元が黄色いことからヤマガラのようです。
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北の耳の登りでポツポツと雨が落ち始め、Nちゃんは雨具上下を着、A見君と私は上だけを。
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暫くすると本降りになってしまい、雨具のパンツを着ることに!
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風雨のゼブラ山(男女倉山)を通過し、雨で滑りやすくなった尾根道を下ると、
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草原に出ます。 進行方向左に建物が見えます。 ここにはトイレと無人の小屋があり、軒下で雨宿りです。 車山乗越から直接来られた方が多数雨宿りしていました。
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獣除けのゲートを通過すると「奥霧の小屋」があり、雨がひどいので八島ケ原湿原周回を止めて、御謝山ヒュッテへショートカット。
八島ケ原湿原南端からの長めです。
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八島ケ原湿原から流れ出る観音沢を渡ると、御謝山ヒュッテです。
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ヒュッテで雨宿り休憩(ここでも大勢の方々が)し、御謝山神社に参拝しました。
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神社から50mほど登り、少し下ると沢渡で、そこから車山肩まで170m程登ります。
沢渡からの登り口上にある階段を登ったときに腰痛が出てしまい、同行の二人からかなり遅れてしまい迷惑をかけてしまいました。  
雨も予想より早い時間から降りましたが、寒くはならず、久しぶりに雨の中を歩いてきた感じです。

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下記をクリックすると国地院の地図になります。 その地図中央に、リフトが描かれているのが判るでしょうか?
http://maps.gsi.go.jp/#16/36.105809/138.181529/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c0j0l0u0f1
廃業してからかなり経っていますが、リフト1本があり、景色抜群の「沢渡スキー場」があった所です。
三十数年前家内と滑ったことのある思い出の場所です。 リフトはありませんが、今でも滑ることは可能なようです。

帰宅途中、白山温泉で入浴。  ここは昨年ノーベル賞を受賞された大村先生が造られたもので、隣には美術館もありますよ。

八方尾根と今回の花の写真は、近々にUPします。
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