諸々

7月24日は町内自主防の「黄色い旗」の訓練がありました。

160724 1
毎年7月中に町独自で行っているもので、大地震発生時に各戸に配布されている「黄色い旗」を掲示するするというものです。
地震発生後に防災委員が“掲示されているか”確認し、もし掲示されていなければ、そこを捜索することになります。

戸建ては割と確認しやすいのですが、
160724 2   160724 3
高層マンションなどでは、風により捲られて見え難くなってしまうので、何か対策が必要です。
160724 4
防災委員は確認後、本部に連絡して訓練は終了です。 200戸(アパートを含め)ほどの町ですが、防災委員は40名ほど在籍しています。  黄色い旗の掲示率は、正確な数字は聞いていませんが7割強でしょうか? 
160724 5


さて下写真  私は初めて見る、蜂の巣です。 
160725 1  160725 2
7/16に行ったNちゃん家で先日見つかったもので、アシナガバチの巣と似ていますが、蓋の色が緑色です。
アシナガバチの巣の蓋は、巣と同色が普通です。
この緑色の蓋の巣を作る蜂は、キボシアシナガバチorヤマトアシナガバチだそうです。
緑色の蓋の下にはサナギが入っているので、成虫になるのを観察することにしました。 成虫になれば、種が判別できますから。

緑色の繭を作る山繭(ヤママユ)の仲間の生糸は、和服の模様になる糸(染料に漬けても染まらない)として使われていますが、写真の蜂の巣は繊維ではないので使い道は無いでしょうね。 

成虫になり、種が判明したらお伝えします。
スポンサーサイト
18:30 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
羽化しました | top | 霧ヶ峰高原で見た花々

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://sizuokanoyamatotani.blog58.fc2.com/tb.php/930-2100b195
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)