浜石岳から薩埵峠

土曜(12/11)夜になって、何となく歩きたくなり出掛けてきました。
行きは由比まで、帰りは興津からの東海道線を利用。
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由比駅前から旧東海道を東へ進み、
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西山寺の集落を通過し、浜石岳へ。 
由比から浜石に登るのは、小学6年生の時、クラスの担任と仲間10人ほどで登ったのが最初で最後。 その時は西山寺を過ぎると山道になったように記憶しているが、現在は山頂直下まで道路が通じている。 なので、初めての山!と言っていいかも知れない。 しかも、舗装路歩きが長いので靴も登山靴ではなく、仕事で履いているスニーカー。
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集落上部の住家を過ぎると、
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「ちょっと一休み」の標識とベンチがあり、身体も暖まってきたので、景色を見ながらウインドブレーカーを脱ぐことに。
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ここは南斜面で、ミカンが・・・。
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富士山が顔を出し、
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トイレに寄り、
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早く道路から離れたい!と思い始めたところで、「三本松を経て浜石岳」の道標が。 
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左右に沢が見える小尾根を上ると、右から登山道が合流し、
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ひと登りで広場に出ました。 松の木が三本あるので・・・。
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眺めも良く、子供用の遊具もあります。
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一段下った右手には、炊飯棟がありました。 市営浜石野外活動センターでした。  浜石岳地図
下写真に写っている方々は、富士市の山仲間で恒例の「忘年会」を開くのだそうです。
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その昔来たときは、山頂へ直に登ったように思いましたが、南へずっとトラバースし、稜線南側から山頂に向かうようになっていました。
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西山寺からも見えていたアンテナ横を通り、
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咲き残っていた花を見、
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紅葉を愛でると
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浜石岳山頂に。 二等三角点「浜石岳」706.81mです。
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富士山
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南アの赤石岳、荒川岳、布引山、悪沢岳、笊ケ岳(下左)、そして北岳、鳳凰(下右)も。
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海の向こうに伊豆、箱根方向
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三保半島、清水港、日本平が見え、
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下山時に近くを通る、薩埵山が。
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山頂から往路を「野外活動センター」分岐まで戻り、稜線を南へ下ります。
但沼への分岐を過ぎると直ぐに、
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左に送電鉄塔があり、この稜線上唯一の展望地になっています。
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今回のコースは「東海自然歩道バイパスコース」になっているので、随所に道標が設置されています。 が、このコースでも十数年前、単独女性が遭難し行方不明になったままに!
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468m標高点手前の上りになる所にある道標。 真っすぐ稜線通しの方が「立花池」も近いのだが、あえて右の道を辿ることに。161211 40
右へトラバースし南へ向きを変えると緩やかな窪地の登りになり、ヌタ場があちこちにあり、イノシシの足跡が多数見られました。
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右に農用モノレール(暫く使われていない?)を見ると、廃茶畑に出、
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少し下ると、「立花」への分岐に。
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ほんの僅かで立花池の分岐になります。
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稜線直下にこんな大きな池(100m×30mほど)があるとは!  ちょっと神秘的な感じの池でした。
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池から分岐に戻り、北方向へ戻るように登り、486標高点南鞍部で稜線通しの道と合流します。
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499・9三角点峰南にある、日当たりの良い送電鉄塔下で小休止を取りました。
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真っ赤な紅葉! 綺麗ですが、ウルシ科の木なので近づくのはやめましょう! カブレる可能性大です。 
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(興津)承元寺への分岐。 この稜線上には微かな踏み跡が左右に見られますが、道標のある分岐以外には踏みこまない方が良いでしょう。 
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フユイチゴや下右のような赤い実を付けた草?をたくさん見、
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薩埵山の東側を過ぎると下りになり、下方に道路と海が見えてきます。
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農道に降ります(210m付近)が、道路反対側の鉄階段を下ります。 この道路は由比・興津に通じていますが、かなり遠回りになります。
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果樹園の中を下り、道路に降りたら右へ進みます。 左に行くと、先程の上の道路と合流してしまいます。
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農道を暫く歩くと、薩埵峠駐車場に着きます。   薩埵峠地図 
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興津に向かって、スミレや
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ビワの花、スイセンを見ながら歩きました。
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途中にある、薩埵峠の碑。 
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旧由比町と旧清水市が設置したものですが、現在はどちらも静岡市清水区に!
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興津側にある案内看板。
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下道(旧旧東海道)で、平地に下りました。
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JR東海道線の踏切を渡ると、
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国道1号。
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右へ旧国1を西へ歩き、興津駅へ。
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自宅を出てから帰るまで、ジャスト9時間の山遊びでした。
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19:05 | 尾根 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

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赤い実は ハナミョウガ でしょうかね・・・

由比からの車道歩きはこたえます
正直、あまり歩きたくない?ルートです

by: しぞーかのまりも | 2016/12/13 00:14 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
森本さん、コメントに気付かず今日になってしまいました。
> 由比からの車道歩きはこたえます
> 正直、あまり歩きたくない?ルートです
本当に嫌な道です。 なので登山靴ではなく、スニーカーで歩いてきました。
by: 安倍の山伏 | 2016/12/30 15:13 | URL [編集] | page top↑

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