大尾山(おびさん)

今日(5/3)は、JRで掛川へ。
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そして自主運行バス居尻線に。 ここで所属会のM岡さんと合流し、
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いつものメンバーは、居尻で乗ってきました。
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終点「泉」です。 集落名は「黒俣」。 
例年なら、お茶摘み真っ盛りの頃ですが、今年は1週間ほど遅れているとか。
バス終点横の、製茶工場も稼働していませんでした。
横にある道を登り始めます。 右下写真中央に見える木は、高野槙です。
大尾山に登られ方の殆どは、「ならここの湯」を起点に、居尻から山頂を往復するようです。
170503 4  170503 5  写真をクリックすると大きくなります
集落上部の農道を歩くと、タケノコを掘る人が。
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黒俣集落全景と、奥中央に八高山の一部が見えます。
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農道終点に到着。 農道終点から奥に見える茶畑沿いに進むと、
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植林地に入る手前に、宝篋印塔の残骸?が。 これを見ると、今日歩くルートも、大尾山信仰に関わる道だと思えます。
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植林地に入ると、最初の50m程は道形が不鮮明。 しかしじきに、深く掘れた道が現れます。 この深さも、道の古さを表しているように思えます。
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植林地に入って5分ほどにある分岐を右へ曲がり、尾根に乗ります。 直進は山腹をトラバースし、南へ向かいます。
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別な尾根に乗り換えた所に、炭焼き窯跡が。 何時ものことですが、ここでも現在地確認!
この先で尾根を登る道と、トラバースする道に別れます。 
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私達は尾根ルートを選びました。 中間までは道形もはっきりしていましたが、稜線に近づくにつれ薄くなりました。
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登りついた530mピーク。
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北へ進み次のピークに、三等三角点「黒俣村」531.61mがありました。
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トラバース道と合わさり、
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急坂をジグザグに登り、稜線上の林道に。
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林道を歩いている途中、樹間から八高山が見えました(中央)。
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林道を20分ほど歩くのが嫌で、林道東にある稜線に上りそれを西の大尾山方向へ。
その稜線上で見つけた、「村松山林」と彫られた石。 この写真を撮っていたら、T山さんから「片山さん、目が光ってる」と。
こういうの見つけると、なぜか嬉しくなっちゃうんですよね。
この石の南東側に尾根(544標高点がある)が派生していて、しっかりした道がありました。
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薄い踏み跡を辿ると笹も出てきたりで、結構楽しめる所でした。
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眼下に見える林道に降りるのは、滑りやすそうな急傾斜地! 私とM浦以外は、かなり手古摺っていました。
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林道に降りたところから50mほどで再び・・・。 皆は「また~~」と言っていましたが、大尾山奥の院への近道です。
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南側をトラバースしていくと下方に幅広の良い道が見え、それと合流し、登りになり、最高点の下に。
そこから最高点に直上すると、奥の院の屋根が。
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真っ赤に塗装された奥の院と、その内部。 中には護摩壇が見えました。
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奥の院と本堂。
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本堂前の石段脇にある、県指定天然記念物「鳥居スギ」
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花の寺といわれる顕光寺の庫裡前で(何回目かの)大休止。 ハナカイドウも咲き残っていました。
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参道の途中、谷側にあった切り株利用の椅子。 座るには、チョット勇気が・・・。
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林道からの参道入り口
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すぐ下にある駐車場の東端に、居尻への道があります。
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植林地内の展望など全くない道を下り、沢を渡るところが「八丁目」で、ここを過ぎると緩やかに下りながら山腹をトラバースしていきます。
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少し傾斜が増すと、林道に降り立ちます。
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そこから林道歩き0.9kmで居尻です。 
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ならここの里い尻キャンプ場内にある、電子基準点「S掛川」186.44m。 
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原野谷川では、暑さに誘われ水遊び。
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そして今日の最終目的地「ならここの湯」。 良いお湯と、蕎麦で〆ました。
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