先週は

先週は、孫達が遊びに来ました。
家内の店も少し長めの休みをとっったのですが、天気が思わしくなく、近場にある弥生時代の「登呂遺跡」へ。

170515 1

家内は小学生の時以来ですし、私も子供が小学生の時に連れて行ってから二十数年ぶり。 子供も覚えてはいませんでした。
施設もすっかり様変わりしていました。
孫は6年生、5年生、1年生になりました。
170815 2  写真をクリックすると大きくなります
下の二人は、「火おこし」の体験を・・・。 かなり力がいるようで、末っ子は途中でギブアップ! 続きは兄ちゃんが!
170815 3  170815 4
遺跡内を一蹴した後は、登呂博物館内の体験コーナーや発掘されたものを見学してきました。
170815 5
下左写真は、発掘された水田跡で、その一部には黒米や赤米が栽培されていて、黒米は花が咲いていました(下右写真)
170815 6  170815 7
その田んぼの中には、ジャンボタニシの卵塊が多数見られました。 早めに駆除しないと、大変なことになりそうです。
170815 8  170815 9


その晩は、叔母の通夜があり
170816.jpg
翌日は葬儀。
家内と一緒に参列し、斎場で家内と別れた後、私は従兄弟たちと食事。
どちらの葬儀でも多少のアルコールがでるのが普通だと思いますが、私も年に数度しか飲まない酒を少々いただきました。
何となく酔ったかな?と思いながら、トイレに行こうと席を立ったところ、
2・3歩歩いた所で失神したようです。 
従兄弟達に後で聞いたところ、気を失っていた時間は十数秒だったようです。
気を取り戻した後、トイレに行き排尿し、トイレから出たところには救急隊員が待ち受けていました。
自分でストレッチャーに乗り込み、即、救急車に。
救急車
焼津市立病院へ救急搬送されました。
その車中では色々な質問などをされましたが、しっかり答えることができました。
しかし頭上にある血圧計の数値を見ると、通常とは明らかに違う値が見えました。
毎月一度、近所の循環器科医院で血圧を測り、3ヶ月に一度は血液検査(高脂血症で)をしています。
ここ3年間の血圧は、上が115・下が75・脈拍65前後と安定していましたが、
見えた数字は上が65・下が30・脈拍90でした。 
ただ安心したのは、嘔吐感(狭心症・心筋梗塞の症状)や、胸苦しさ、痛さを感じなかったので、心臓系では無いと自己判断。
病院に着き直ぐに心電図や血液の検査。 それと共に、点滴を・・・。
検査結果は、心電図には異常なし! 血液検査では、通常より血液の粘度が高い!とのこと。
思い出してみれば、朝食時(8時頃)に湯のみ二杯のお茶を飲んだだけでした。 いつもの仕事中は、午前中だけで500のペットボトル一本分くらいの水分を採るようにしています。

点滴一本が終わっても血圧の上昇は見られず、引き続き二本目を。 そのころ家内が到着。 電話で症状を聞いていたのでそれほど心配はしなかった?ようです。
そして担当医から、『「起立性失神」と思われます。摂取した水分が少なく、暑さで血管が広がっているところに、アルコールが入ったので余計に血管が広がり、立ち上がったところで、「自律神経」がうまく働かなかったので、脳に行くべき血液が足の方に落ちて「失神」した模様』との説明がありました。
その説明を受けているときには通常値に近い血圧・脈拍に戻っていて、「静岡からこちらに来るのは大変でしょうから、明日早めに掛かりつけ医の診察を受けてください。二本目の点滴が終わったら、お帰り頂いて結構です」とのこと。
21時頃自宅に戻り、翌日は仕事を休んで掛かりつけ医(徒歩2.3分)へ。 
血圧は若干低めでしたが、脈拍は通常値に近く、医師からも「心配ないでしょう」と言われ、金曜から仕事に戻りました。

ここで皆さんに忠告です。
昨今熱中症が話題になっていますが、葬儀会場・斎場とも冷房が効いていましたが、上記のようなことに。
暑さの中にいても、冷房されている所にいても、水分補給はとっても大事なことだと思いました。
まだまだ暑い時期が続きますので、水分補給には十分ご留意頂くようお願いいたします。
スポンサーサイト
20:07 | 今日は | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
鬼平の・・・ | top | 北八の花など

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://sizuokanoyamatotani.blog58.fc2.com/tb.php/986-2fc81d0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)